第四章 変身体 ヘネシス狩場2006-08-31 Thu 11:48
メイプルストラテジー四の章
ヘネシス郊外 ![]() 弩「へぇえ・・・ここがそうなの?」 レ「そうだ」 弩「賑やかだね〜」 レ「それはそうだ。ここは初心者から熟練者まで幅広く集まるめいぽ随一の狩場だ」 弩「ほぇえ・・・そうなんだ。」 弩「あ、そういえばレイチェル」 レ「何だ?」 弩「スキルブックにさ、いろんな文字が書いてあってその横に何か入れるようなトコロがあるんだけどさ・・・」 レ「フム・・・それがスキルだ。いろんなスキルが書かれているだろう?」 弩「工エェ工エェェ(;゚Д゚)エ工ェエ工 これがそうなの!?何かいてるのか分かんないよ」 レ「そりゃあ英語で書かれているんだ。ってまさか貴様、英語読めないのか!?」 弩「高校時代は赤点以外取ったことない・・・」 レ「・・・よし、今度の貴様のプレゼントは決まった」 弩「な・・・なんだよ」 レ「和英辞典だ」 弩「いらねぇよ!!」 レ「おっと、英和辞典の方がよかったか?」 弩「どっちでもいいよ!!」 レ「どっちでもいいんだな。わかった」 弩「話を勝手に進めるなぁぁぁ!!!」 レ「煩いやつだな。ほら、さっさとスキルを振れ」 弩「どうやって振るの?」 レ「ん・・・横に何か入れる入り口の狭い場所があるだろ?」 弩「うん、何入れるの?」 レ「血だ」 弩「ェ・・・」 工エェ工エェェ(;゚Д゚)エ工ェエ工 弩「また血!?」 レ「契約と言う言葉がつくものは全て血だ阿呆めが」 弩「血ィ入れてどうやってスキルになるんだよ!!」 レ「わからんやつだな。血を入れることによってスキルと血の同体化を図るのだ阿呆めが」 弩「な・・・なるほど」 レ「ようやくわかったか阿呆めが」 弩「阿呆ゆぅな」 レ「わかった、馬鹿」 弩「ほとんど同じだぁぁぁぁああ!!」 レ「さて、スキル振りだが今SUKIL POINTに1入ってるだろ」 弩「スキルポイント・・・、あぁ、ウン入ってる」 レ「スキルブック開け。えとな、下のほうにAROW BROWというスキルがないか」 弩「アローブロー・・・、あった!」 レ「そこへ・・・」 弩「そこへ?」 レ「血をいれろ」 弩「・・・・・・・ァイ・・・・・・・・」 ブシュッ!!! ピューーッ しばらくお待ちください 弩「ぜぇぜぇ・・・できたよ」 レ「よし、まず普通に矢を打て」 弩「うん!」 ビュッ!!!! ![]() バシッ! ![]() 弩「 オオォ(´゚д゚`)オオォ 、弓だ弓だ」 レ「本当はこんなレベルで300台は無理だ。しかし我と契約してるからこそだな・・・」 弩「わぁ〜い゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。矢が打てるぅ〜」 レ「聞け!!!貴様!!」 弩「あぃ・・・・゚・(ノ∀`;)・゚・ 」 レ「さ、次はアローブローでうってみろ」 弩「はーぃノ」 ドヒュッ!!! ![]() ドゥーーン!! ![]() 弩「 工エェ工エェェ(;゚Д゚)エ工ェエ工 オオォ(´゚д゚`)オオォ 」 弩「な・・・なにこれ、アリエナイ」 レ「フフフ・・・攻撃スキルを舐めるなよ。」 弩「すごーいレイチェル!!」 レ「ふん、今頃我の素晴らしさに気づいたか。」 弩「スキルがね」 レ「・・・」 ドカァァァァアアアア!!!! 弩「ぐへぇっぇええええfじjvthじ」 レ「たわけ!!!ここまでこれたのは誰のおかげだと思ってるんだ!!」 弩「あぃ、しゅいません・・・(´ДÅ)ょゎょゎ」 魔法使いs「オイ・・・」 弩「ビクッ!!ふ、ふわぁい!?」 魔「貴様の能力、見てみぬフリはできん」 魔「見よ!!我が魔の強さを!!」 カッ!! ペチッ ![]() 弩「・゚ゞゞゞ(゚c_,゚`。)プッ火力ぜんぜん違うじゃん。弱いじゃん」 魔「あぁ!?なんだと!?フン!これを食らってもそんな減らず口が叩けるかァ!?」 ピッカーーーーーーー 弩「わっ、まぶし・・・」 ドロン!! ![]() 弩「 工エェ工エェェ(;゚Д゚)エ工ェエ工工エェ工エェェ(;゚Д゚)エ工ェエ工 」 魔「はっはっは!!さらばじゃ〜」 弩「(。´Д⊂) ウワァァァン!レイチェル〜」 レ「馬鹿!!やっかいな魔法をかけられやがって・・・くそ」 弩「。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。エーンエーン解除する方法ないの?」 レ「ムムム・・・これほどの魔法となると、ハインズ殿に頼むしかないな・・・」 弩「は、ハインズ?」 レ「そうだ。ハインズ殿は魔法使いを総統している方だ、だいたいの魔法なら、あの方が治せる」 弩「どこにいるの?そのハインズって人は・・・」 レ「エリニアだ」 弩「エリニア!?」 レ「そう、今ヘネシスだ」 弩「フムフム」 レ「で、目的地(エリニア)がここだ」 ![]() 弩「わかった。こんな姿のままじゃレベル上げもできない。目的地をエリニアに変えて、レベルをあげつつハインズに会いに行こう」 レ「うむ、大分冷静になったな、それが得策だ、しかし・・・」 弩「どした?」 レ「その姿で我が持てるのか?」 弩「あっ・・・」 レ「阿呆めが。先を読め」 弩「じゃあどうしよう」 レ「敵にあたらないことだ!絶対にあたるな!全てかわせ!」 弩「わかった!すぐいこう」 レ「よし。じゃあいくぞ!!」 全てをハインズに託し、弩兵をレイチェルは進む。 その姿・・・ブタのままで エリニアへと進路を向けた弩兵達 新しい出会いは、すぐそこまで来ていた・・・ いかがでしたか?第4章は。他職強調を狙って、書いてみました。 弓も楽しいですが、他職もおもしろいですよ。さて、来章は終に新しい出会い、友達ができます。こうご期待! P.Sコメントお待ちしております。本当にお願いしますよ・・・ |
この記事のコメントうまく書けていますね〜
画像とのバランスがいいですね。 メイプルストーリーの変わったブログを紹介中です。 コメント打つの初めてだったりしますw
更新がんばってくだせぇ
2006-09-03 Sun 00:45 | URL | 滅 #-[ 内容変更]
レイチェルが魔法かけたんですか?それともミスですか?・・
2007-06-13 Wed 17:06 | URL | DK三瓶 #-[ 内容変更]
これはレイチェルの「三王」としての力を弩兵に与えたので、極限にまで弩兵の力が高まったのです。
あとブタのほうですか?それは魔法使いを「弱い」と罵った弩兵に魔法使いが制裁を喰らわしてやった訳です。 おわかりいただけたでしょうか…?
2007-06-13 Wed 17:59 | URL | 浄化 #-[ 内容変更]
じゃあ、レ「あぁ!?なんだと!?フン!これを食らってもそんな減らず口が叩けるかァ!?」 の部分は魔法をかけられたあとということでしょうか
2007-06-13 Wed 18:54 | URL | DK三瓶 #-[ 内容変更]
ああああああ!!!!!
こ、これはミスです;;;; 今度修正します;
2007-06-13 Wed 18:58 | URL | 浄化 #-[ 内容変更]
がんばってください><応援してます
2007-06-13 Wed 19:19 | URL | DK三瓶 #-[ 内容変更]
応援ありがとうございますo(_ _*)o今度修正します;
2007-06-13 Wed 19:21 | URL | 浄化 #-[ 内容変更]
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