Maple Strategy

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第二十三章 「「炎の揺らぎ」気づく」

Maple Strategy 23 chapter

ふっふっふ…

読者の皆様…

あれで本当に終わりと思ってましたね?え?

甘いなぁ…

ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(ノ∀`) '`,、'`,、'`,、'`,、'`,、

スビマセッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )

…というわけで

本編いくぜだらっしゃああああああ!!

長いこと更新できなくてごめんなさーーーーい

スティルの事とかテストとかデートとか(ry

とにかくいろいろありましてw

とりあえずいってみましょう!第二十三章!!










チャーチャララー♪チャラララララリーン♪

ピ「おい、ロス」

ロ「がーっ、ぐおーっ」

ピ「ロス」

ロ「ぐぉぉ〜…」

ピ「ロスカボス!!」

ロ「すぴーすぴー、zzz」

ピ「・・・」

ピ「お、美少女」

ロ「何処だ!?」

ピ「はいおはようロス」

ロ「ん?ああおはようピエトロ」

ロ「あれ?今僕はすっごい大切なことを言いそびれたような…」

ピ「気のせいだよきっと、それより内緒電話がきてるよ」

ロ「あ、おお…」

ピ「極秘回線…1年に一度だけ「五冠」のトップが使える権力「極秘回線」を使用するとは…何事だろうか?」

ガチャ

ロ「もしもし」

?「チッ、でやがらねぇ…どうせまた寝てるんだろ。これだからあの方は…」

ロ「・・・・・・・・・・・・」

?「あれ…でもさっき「もしもし」って・・・?」

ロ「・・・・・・・・・・・・」

?「・・・・・・・・・・・・」

?「すみません、ごめんなさい、許してください;;」

ロ「・・・・・・^^」

ロ「さて、来年からアルフィナあたりを五冠のトップにするかな」

?「すみませんでしたぁぁあああああ!!」

ロ「次はないよ、よく肝に命じとき^^」

?「りょ、了解です…」

ピ「現在の五冠トップ、「才気のオーロラ」デキストリンだな?」

デキストリン・P(ピピン)・グリゼード(以下デ)「はい、そうです」

ロ「今そっち夜中の2時でしょ?もう少し時間を考えて連絡してくれないものかな」

デ「申し訳ありません、早急にお耳に入れたいことがございまして・・・それに」

ロ「それに?」

デ「今そちらの世界はお昼の12時のはずですが…」

ロ「・・・・」

ピ「これは反論できないよロスw」

ロ「さっさと用件言えゴルァ」

ピ「開き直ったね」

デ「開き直りましたね」

ロ「・・・・」

デ「用件を申し上げます」

ロ「ん」

デ「先日三王殿において、留守役の王が殺害されているのがわかりました」

ロ「・・・!」

ピ「ついにきましたねー」

ロ「確かなのか?」

デ「死体は見つかっておりませんが、間違いありません。日の手裏剣が一枚、現場で発見されています」

ロ「日の手裏剣…まさかハル・ウォリーナイト(アスラの正式名)か!」

デ「はい、おそらくは」

ロ「位置はつかんでいるのか?」

デ「いえ…何しろいつ現れたのかすらわからない状態ですので…」

ロ「そうか…」

ピ「百二十年前の「大戦」でトマホーク(前破滅希望者達主催者)の側近「重臣」が生き残ったと噂されていたが、本当だったんだね」

ロ「・・・ハル・ウォリアーナイト。百二十年前にヘネシスを事実上壊滅に陥らせた男…」

ピ「もう一人、前五冠のアリス・スクラードを殺害した「神速の射手」ヴァルクド・ベガという男はどうなったの?あれきり姿を見せないけど」

デ「そちらも調査中ですが…いまだに行方不明のままで…」

ロ「ま、なんにせよだな」

ロ「ハル・ウォリアーナイトが三王殿を訪れるだけの理由があった…つまるところ一つじゃあないか」

デ「はい」

ピ「ようは僕等が探りを入れてることがバレたわけだね」

ロ「まだバレたと決まったわけではないだろう。一応仮説だし」

ピ「いやいやwウォリアーナイトは服従心の強い男だよ。「主催者」の指示なしで単独行動をとるなんて考えられないよ」

デ「つまり、出たということですか。新たな主催者が!?」

ピ「まだわかんないって…一応調べたけどさ」


デ「…2年前からピエトロ殿が独自に「破滅希望者達」を調べているのを知っておりましたが…何故今になってわかったのですか?」

ピ「波動だよ」

デ「波動…?」

ピ「この118年間、憎しみといえるべき邪悪な波動は常に引っ込んだままだった。でも、2年前から急に、それが増幅し始めたんだ」

デ「憎しみの波動が…ですか」

ピ「そーだよ」

ピ「五冠で波動を感じるのはちと無理があるかなー」

デ「な、なるほど」

ロ「ときにデキストリン。他の三王には?」

デ「は、それが…」

ピ「さっきすっげー魔力波動を感じたよ。まあ大体見当は付くけどね…」

ロ「追跡対回」だろ?ありゃあやりすぎだ。何がしたいんだ全く」

デ「ま、ますっぺには後でよく言っておきます;」

ロ「きついの一発頼むよ」

デ「は、は…」

デ「で、では間違いないのですね、新しい「主催者」がでたというのは」

ロ「ああ、エルフィリニオ家には長男トマホーク以下、次男にラジエルというやつがいた」

デ「ラジエル?」

ロ「エルフィリニオ・ラジエル。とっくの昔に事故で死んでる」

デ「そ、それではエルフィリオ本家の血筋は絶えているはずでは…?」

ピ「エルフィリニオ・トマホーク以下、その血を継ぐものと以外の契約を禁じる。」これはパートナーのエクスフォードが定めた決まりだ」

ロ「その代償にとんでもない力を手にしたわけだがな」

ロ「ま、ところがどっこい。実はこのラジエルという人物、死ぬ前に結婚しているんだ」

デ「結婚!?」

ロ「ああ、しかし大分反対を受けたようで、家を飛び出してしまった」

デ「ま、まさか・・・」

ロ「そうだ。これによりラジエルは家計図に名前がのらなくなった。そして、ラジエルはやはり結婚し・・・」

デ「こ、子どもを…」

ピ「家計図から抹消されているわけだから当然その息子の名前はのらない。そこをつかれたんだよ」

デ「それがエルフィリニオ・エールナイツという人物なのですか」

ロ「その通り。トマホークの息子ではないが、本家の血を継いでいる。イコール…」

デ「エクスフォード・フィリスと契約できる…!!」

ロ「はい御明察」

デ「では、やはり「破滅希望者達」は滅んでいなかったということですか!?」

ロ「仮説だがね」

デ「これは大変な事実ですぞ…」

ロ「ま、僕等は引き続き奴等の動向を探る。姿を確認すれば具体案を出すさ。君等五冠は「重臣」について探っていてくれ」

デ「承知しました」

ロ「じゃ、アディオス」

デ「は・・・」

プチ

ロ「やれやれ、ついに「重臣」も動いたか」

ピ「しかし「破滅希望者達」は今頃何故また復活したんだろうね」

ロ「さあ、まだきまったわけじゃないし」

ピ「うーん問題山積みだね」

ロ「一つずつ片付けていくさ。さて、移動するかピエトロ」

ピ「おk―」


バッ!!




浄化ですwついに両雄激突か!?と思うものですがそうではありませんwあくまで仮説として考えているだけで、ピエトロ達もまだ漠然としか把握していないはず。今後の言動にご期待くださいw  でゎ

P.S やっとハル(アスラ)sの正式名がだせたー^^あと二ヶ月ぶりに月変え音楽を変更しましたw今回は「Magicall battle」です^^お楽しみください
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この記事のコメント

これって1話のリンクとかないんですか?

はじめから読んでみたいです・・・
2007-06-01 Fri 10:38 | URL | borokku #8sxv/MdA[ 内容変更]
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