Maple Strategy

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第十四章?アスラの苦節の日々

Maple Strategy 14th chapter?

「破滅希望者達」の重臣にして主催者エールナイツの右腕、アスラ

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のほほん浄化の5倍はかっこいいですね、はぃil||li(つд-。)il||li

何?嫉妬?

そんなものしてるか(,,#゚Д゚):∴;'・,;`:ゴルァ!! ←嫉妬してる



( ´・ω・)y━。 o ○(´・ω・`) 。 O (´・ω・`) ショック…

ああそうだよ悔しいよ羨ましいよかっこいいよ


それがどうした!!

アスラはアスラ、浄化は浄化だ!!それに変わりはない!!

十人十色!!個性なんか一人一人違うんだよ!



そこ、で?とか言うな(,,#゚Д゚):∴;'・,;`:ゴルァ!!

=====○)д`);.・;゛;ブッ



さてですね、少し私情が過ぎましたが

この章(第十四章はもう1つ?あるかもw)ではそんなかっこよくてイケメンで頭よくて優しい…ふん、どうせ俺なんかブツブツ(以下略)

そんなアスラが一番困ったことを、短編小説として載せてみる事にします

それではどーぞ




ア「でりゃあああああああ!!!」


ドガガガガガガガ!!

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ア「りゃああああああああ!!!」

ズドドドドドドド!!

frr


ア「せぇええええええええいい!!」

ドバババババババ!!

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イ「…」

イ「なぁアスラ…」

ア「ん?何、イゴール」

ギロリと黒い目をビートルに落しながらアスラが言う

ドドドドドドドド!!

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この間も全く狩り速度を緩めないアスラ

イ「実にいいことだがこの頃お前は強くなった」

ア「そりゃどうも」

イ「実にいいんだが…」

ア「どうした、実にいいが何だ」

イ「近頃、目つきと口調が変わったな」

ア「そうか?」

イ「うむ」

ア「それについて何か?」

イ「実はな、それがモンスター共には+に働いても対人には−に働くのだ」

ア「どういうことだ」

イ「最近の弩兵の様子をみてるか?」

ア「いや、普通に喋ってるだけだ」

イ「かすかだが、拒絶反応を起こしている」

ア「本当か?」

イ「ああ」

ア「マズいな、俺達はエールナイツにレイチェル達を監視するように命じられてるのに、引かれると少々以上に厄介だな」

イ「ああ、かなり厄介だ」

ア「どうするか」

イ「目つきを直すのは難しいだろう、口調を直すとするか」

ア「そんな無茶な」

イ「うーむ、あぁそうだ」


ピピッ ピピッ ピピリリリン♪

ヴ「ヴァルクドだ」

イ「ああ、ベガ。少し頼まれてほしいのだが」

ヴ「構わんよ、1つ貸しだな」

イ「よかろう」

ヴ「で?何だ」

イ「言葉に関する本が欲しい」

ヴ「言葉ぁ?」

イ「我が契約者の言葉遣いがあなり荒くなり、弩兵が引くようになってしまったのだ」

ヴ「なんだとぉ?それは困るぜ。レイチェル達に行方不明になられたら戦えないじゃねぇか」

イ「だから口調を直すのに協力しろ」

ヴ「よし!てっておきのを送ってやる」


       −数日後−

イ「おい」

ア「なんだ」

イ「小包が届いた」

ア「小包?何も頼んでねぇよ」

イ「違う、ヴァルクドからだ」

ア「ああ、例の?」

イ「らしい、開けてみるか」

ガサガサ…

イ「ん…」

ア「どんな本だ?」




その本には青いラベルに白い縁取りで「猿でも像でもわかる関西弁」と書かれていた

ア「か…」

イ「関西弁??」

ア「まさか…アレか?」

イ「知っているのか?」

ア「少しは…確かJAPANの近畿地方で使われていた独特の単語だ」

ア「詳しくは知らんがね」

イ「ふむ、では練習してみるか」



……

イ「違う違う!!そこれは「でんがな」をつけねばならん!!」

イ「違う!!!ありがとう、ではなくて「おおきに」だ!!」

イ「否定形のときは「しない」ではなくて「せーへん」だといっておるだろう!!」

ア「どれだけ難しいんだよ関西弁!!」

イ「次は………!!」

イ「…………!!」




     −1ヶ月−

イ「ちがぁぁぁぁううううう!!!!」

イ「おはよう」ではなくて「おはようさん」だ!!」

ア「ううううううううぜぇえええええ!!!!」




      −2ヶ月−

イ「違うといってるだろ!!」

ア「やかましいこのスカタン!!」

イ「腹いせか!!このボケナス!!」

ア「やんのかコラァ!!」

イ「上等だこのクソ契約者!!」

ボカ バキ ドカ グシャ ガン




    −3ヶ月−

イ「そうだ、そう!よく、やったな」

ア「やっとマスターでっか…」

イ「よくやったな!」

ア「お、おおきに…」

イ「普段口調も関西弁に変わったなwww」

ア「うるせぃ」

イ「これで弩兵も大丈夫だろう」

ア「まぁの。よし、試しに内緒でもかけてみるか」

イ「そうしろ」

ア「弩兵…っと、よしかけるで」






そうして、第六章の終盤の方に入るわけです

最初から読んでる方は、「あ、ここにつながるんだ」という風にわかりますが「何じゃこりゃ」と思う方、今すぐ初章へ飛びたまえ!!

=====○)д`);.・;゛;ブッ

ま、まぁよろしくお願いします

それではこの辺で




今回も少し早い更新となりました。さて、アスラs、ご苦労様でした(笑
しかし結局口調戻ってますねwまぁ関西弁というのは浄化の故郷というわけで…まぁ許してくださいね。 でゎ

P.Sリンクを追加しました めいぽ新聞  管理者 ミオ様

リンクしてる皆様、負けませんよ〜

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この記事のコメント

関西弁にはそんなストーリーがあったんですねぇw

てか、最初の方何言ってんですか(゚▽゚;)
2006-12-26 Tue 12:44 | URL | ハル #-[ 内容変更]
はじめまして。メンチカツです。
小説全て読ませて頂きました。ホント面白いです!
今後も読みにきますのでがんばってください!
2006-12-29 Fri 17:58 | URL | メンチカツ #-[ 内容変更]
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