Maple Strategy

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第十一章 ピエトロ登場、誕生「炎の揺らぎ」

Maple Strategy 11 chapter

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知「じゃあ私達はこれで…」

弩「あ、うん」

知「ノチ」

弩「ノシ」



弩「さてレイチェル、これからどうしようか?」

レ「我は少し焦り過ぎたようだ」

弩「ぇ…」

レ「我は…一刻でも早く氷髪冷眼を生み出すべく、少しお前に無理をさせていたようだ」

弩「ぇ…」

レ「我は知っておる。お前が表情に出さなくても、狩り続けで足を痛めているのを」

弩「ぅ…」

レ「王と契約者の魂はリンクしておるのだ、そのくらいわかるわ」

弩「wwww」

レ「あまり、無理をするでない…」

弩「う、うん…」

レ「さてと」

弩「ん」

レ「お前はここオルビスを見てどう思う?」

弩「え?うーんなんかビクトリアとはかなり違うね。何ていうか…すごく綺麗だ^^」

レ「そう、ビクトリア、ルディブリオム、リプレ、オシリア、通称「四大陸」はそれぞれ全く異なった歴史と文化を歩んできている」

弩「ほぇえ…」

レ「このオルビス、別名「空に浮かぶ宮殿」は四大陸の町の中でも指折りの観光名所として知られておる」

弩「ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/おぉ〜!!」

弩「つまりこの町特有のモンスターがいるのか!すごぉい!」

レ「馬鹿を言うな」

弩「ぇ…」

レ「言ったであろう、オルビスは「観光名所」だと」

レ「今日ここへ連れて来たのは狩のためではない、休息のためだ」

弩「(;゚ ロ゚ )ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!」

レ「言ったところで、レベル39ごときでは返り討ちに合うだけだ」

弩「鬼のレイチェルが俺に休息させるなんて…熱でもあるんじゃない?」

レ「なんだと!?そんなに狩りが好きなら、レベル70向けの狩場に放り込もうか!?」

弩「ぅぁぁやめてやめて!!ごめんなさいごめんんさい」

レ「…お前の体の事は我が一番よくわかっておる。今のままのスピードで駆り続けていたら、お前の足は使い物にならなくなるぞ」

弩「ぅ……」

レ「無理に我の理想に合わせなくともよい。まだその時期ではない」

弩「うん…ありがとうレイチェル」

レ「む…」


      −ルディブリオム 曲がった時間1−

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知「ねぇヒューリ」

ヒ「なぁに知夏」

知「弩兵さんにあの話、してよかったのかな?」

ヒ「ええ、勿論。いずれ知ることだし」

そうして少しの沈黙の後、もう一度彼女は言う

知「ねぇヒューリ」

ヒ「なぁに知夏」

知「私もアリスさんみたいになれるかな・・・」

そうしてまた沈黙した後、静かにヒューリは、言う

ヒ「なれるよ、きっと」

知「うん」

知「なるよ、私も」

ヒ「ええ、きっとなれる」

知「うん」

もう一度、繰り返す


ヒ「さ、あのピエトロのトンチキを見つけ出さなきゃ!知夏、反応があったのはここで間違いないのね?」

知「あ、うん!気配があったから、たぶんここで間違いないと思う。「金」なんてそうそういないから」

笑顔で知夏は自分が宿しているモノクルに向かって答える




      −オルビス 「武器、防具屋」−

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ガチャ

カランコローン♪

時代を感じさせる鈴の音が響いて入り口のドアが開く

弩「おおー、すごい・・・」

弩「ビクトリアと比べて随分と違うんだなぁ」

店内に並べられた武器や服をまじまじとを見ながら弩兵が言う

レ「当たり前だ。オルビスは四大陸屈指の貿易港でもあるのだ」

弩「あ!レベル38の弩だ!ビクトリアにはなかったのに!」

弩「ねーレイチェル、買ってもいい?」

レ「ああ、ちょうどいい、「武器転生」(オリジン・ギア)を実行するか」

弩「お、おりじん・ぎあ・・・?」

レ「お前と最初に契約していたときはレベル10の弩に転生していただろう?」

弩「あ、うん・・・」

レ「なのにどうして今イーグルクローの弩に転生しているのか、お前は気にならなかったのか?」

弩「あっ・・・」

レ「「いわれてみれば・・・というときにはもう手遅れのときが多いのだ、もう少し回りのことに気を使えといったであろう」

弩「ご、ごめんなさい」

レ「ふん、まぁよい・・・」

弩「それで、オリジン・ギアって具体的にどんなのなの?」

レ「まずはそれを買え。口で説明するより、実行したほうが早い」

弩「あ、うん」

・・・

弩「買ったよ〜」

レ「ではそれを、今の弩と横並びにおけ」

弩「うん」

レ「よし、では「武器転生」を実行する」

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ボッ、という音と共に、目もくらむような紫色の玉がイーグルクローから飛び出し、ヘクラーへと入っていった

弩「・・・!?」

そういて今度はヘクラーの中から聞きなれた王の声がする

レ「これが、「武器転生」だ」

弩「なるほど、魂が武器から転ずるから「武器転生」なのかぁ」

レ「うむ、王の核の魂「カーン」が転ずるわけだ」

弩「ほぇえ・・・」

レ「さて・・・随分と色々なところへ回ったが、他に行きたいところはないか?」

弩「うーん、後はレイチェルに任せるよ」

レ「そうか。では1つだけいって欲しい所があるのだが」

弩「うんいいよ、何処?」

レ「出会いの丘」という場所だ。オルビスの北東に位置する」

弩「OK」


       −オルビス 「出会いの丘」−

弩「出会いの丘」って言うけどただの丘なんだね」

レ「違う、我が行って欲しいのは丘の上にある殿堂だ」

弩「殿堂・・・?」

      
       −オルビス 「ギルド殿堂」−

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弩「わおぉぉ!!すっごい綺麗!何ココ!」

レ「ここはギルド殿堂。自分と共感する考えを持つ王がまとまって動く組織「ギルド」の製作が行える」

弩「集団で・・・?」

レ「いや、必ずしも集団で動く、ということではないギルドは連絡機能に長けているのでな、すぐに所属しているものと喋れるのがいいところだ」

弩「ほぇえ・・・」

弩「それで何しに来たの?」

レ「我と同じ考えを持つものを探すためだ・・・そこのギルド一覧を取ってくれ」

弩「なんで探すの?」

弩兵が首をかしげる

レ「なんでって・・・1人でも今協力者がいたほうがよかろう」

弩「ん・・・だったら作ればいいじゃない」

レ「!!」

弩「だってそうでしょ?探すんだったら自分で作って、こっちから募集すればいいじゃない」

レ(妙なところに頭の回る奴だ・・)

内心で苦笑しつつ、レイチェルが言う

レ「一理あるが・・・ギルドを作るにはあるていどの財力がなければいかん」

弩「ある程度ってどのくらい?」

レ「1.5m(1500000メル)だ」

弩「1.5m?ええと・・・現在資金は・・・」

ナレーション「現在資金は1500002メルです」

弩「 工エェ工エェェ(;゚Д゚)エ工ェエ工ほぼ全財産w」

レ「むぅ、どうするか・・・」

?「ああ、それなら我々が出そうか?」

弩、レ「!?」

急に背後から声が飛んできて仰天、とっさに体を180度回転させる」

そこにいたのは、妙な武器を持った、妙な威圧感を出す、1人の魔法使いだった

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弩「As for you who?」

ロスカボス(以下ロ)「As for my name 「rosukabosu」」

ロ「You having the king, now the shank, the ice hair cold eye?」

弩「www」

ロ「Am I. As for me “designated flower of throne”」

弩「!?」


作者割り込み「ここでは英語を用いて会話しております。和訳を・・・」

弩「あ、あなたは誰ですか?」

ロ「私の名前はロスカボス」

ロ「貴方は王を宿していますね「氷髪冷眼」?」

弩「www」

ロ「私もです。私は「王座の指定花」」

弩「!?」


作者「といったことろです、それでは本編に戻ります」



ロ「あはは、そう構えないでよ、敵意はないんだからw」

そういうロスカボスのリキュールから金色の炎がチラリと見えたのを見て、レイチェルが思わず声を上げる

レ「ぅっ!!き、「金」!?まさか、ピエトロ殿か!?」

今度はロスカボスが困ったな、というふうな顔をして言う

ロ「あれれれ、バレちゃったよファミリア」

ピエトロ・E・ファミリア(以下ピ)「そのようだねー」

レ「や、やはりピエトロ殿・・・現世へ来ておられたんですか」

弩「レイチェル・・・えーと、どちら様?」

ピ「おや、この子が新しい「氷髪冷眼」?よろしく、ピエトロだ」

レ「その方は現在の三王のトップにして「魂の絶対世界」を治めている、「全を産みし者」ピエトロ・E(イースト)・ファミリア殿だ」

弩「工エェ工エェェ(;゚Д゚)エ工ェエ工三王のトップ?!」

ピ「まあ、名目はね」

ピ「あんま実感沸かないんだけどねー」

レ「何故ピエトロ殿が現世などに?」

ピ「うーんまあいろいろあってね」

弩「?」

ロ「ゴホン、まぁそういうことは置いといて、そのギルドの作成資金、我々で出そうか?」

弩「え!いいんですか?」

ピ「その代わり僕達をいれてねー」

弩「はい!喜んで!」

レ「ピエトロ殿が我々のような者が作ったギルドに入られるなど、恐縮です」

ピ「僕はレイチェルが好きだからねー」

レ「光栄です」

ロ「んで・・・名前は何にするんだい?」

レ「あ・・・mロスカボス殿とピエトロ殿で決めてくださって結構です」

ピ「んー、僕は君に決めてもらいたいんだよなー、弩兵君」

弩「へ!?え、俺ですか!?」

ピ「うん、君」

弩「ええ!?えっと、えっと・・・」

弩「んー。。。」

弩「じゃ、じゃあ・・・」

ピ「ん?」

弩「炎の揺らぎ」がいいです」

レ、ピ「!!」

ピ「炎の・・・揺らぎ?」

レ「お前、どっからその言葉を?」

弩「あ、ええと王達の色それぞれの炎揺らぐ、つまり「不滅」を表すからいいかな・・・って」

ピ「ほぅ・・・」

このとき内心2人の王は驚愕していた。120年前に、同じ事をいった人物がいるからである

120年前、大戦が始まる少し前の重役王会議で

ピ「さて、これで頭数は揃ったね。これで「破滅希望者達」に対抗できるだろう。あとは名称を決めるだけだが・・・誰かいい案は無いか?」

といったのに対し即答で

銀「炎の揺らぎ」がいいなぁ」

といった人物、つまり如月銀河と同じ事を言ったのである

ピ「僕は賛成だねー、レイチェルはどうかな?」

レ「・・・ピエトロ殿がそう仰るのなら」

ピ「うん、じゃあ決定ね〜・・・ロスカボス」

ロ「ぅぃぅぃ〜」

やる気の無いような声を出してロスカボスが黒い袋を投げてよこす

普通袋が手に収まる音なら「ストッ」とか「ぽすっ」であろうが、その袋は違った

ズンッ!!

弩「うのぉわっ!?」

あまりの重さによろける弩兵に向かってロスカボスがのんびりと言う

ロ「15mはあると思う、好きに使ってくれていいよ」

レ、弩「wwwww」

ピ「それじゃあ僕達は退散するとするかね」

弩「え?」

ロ「いや、どうやら気づかれてしまったらしい・・・あ、こっちの話ね」

弩「??」

ピ「んー、まぁそういうことだ」

ピ「というわけでさらば!!」

バッ!とロスカボスの足元が輝いたかと思うと複雑な文字記号が金色に発光、次の瞬間


ドォンッ!!

弩「ぬぉうわっ!?」

金色の玉となり、夜空の彼方に走り去った

レ「全身移動式か・・・なんと無茶な」

弩「す、すげー・・・」

レ「ふむ、まあ三王の名は伊達ではないのだ」

弩「よく思い知りました;」

弩「・・・さてと」

弩「すいませーん、ギルドつくりまー」

受付「ん〜?はいはい、じゃあここに名前と契約ネームと主催者の王の名前書いて」

弩「ノ」

...φ(ー ̄*)カキカキ

弩「レイチェル、本名なんだっけ?」

レ「レイチェル・j・パトリシア・ランズデール」

弩「長いってw」

レ「黙れ、そういうお前はどうなのだ」

弩「あれ〜?いってなかったっけ?三葉亭四迷 鈴親だょ」

レ「十分長いではないか・・・ん?待て、今お前、なんと言った?」

弩「え?三葉亭四迷・・・」

レ「みっ、三葉亭四迷!?」

レ「ななななな・・・・なんだと!?」

レ「お前!父の名は?」

弩「三葉亭四迷 広継・・・でももう死んだって」

レ「ああ、死んだな。120年前の大戦時にオシリア奪還戦でしんがりを引き受けて死んだと聞いておる」

弩「工エェ工エェェ(;゚Д゚)エ工ェエ工」

弩「俺の父は大戦に参加していたの!?」

レ「ああ、三葉亭四迷家と言えば多くの有能な弓使いを排出して来たので有名だ」

レ「しかしまさかこんな奴が三葉亭四迷家の末裔だとはな・・・」

弩「う、うちの家ってそんなに名家だったの・・・すっごい貧乏なのに」

レ「やけに上達が早いと思ったのはこのためか」

弩「ぇ!?」

レ「あ、いや前言撤回。お前はすぐに調子に乗るからな」

弩「;;」

弩「・・・よし!書けた!」

受付「はいよ〜、ちょっと待ってな」

弩「ノ」

受付「・・・よし!できたぞ!」

新ギルド、「炎の揺らぎ」が誕生しました

弩「 オオォ(´゚д゚`)オオォ   」

弩「d(・ω・*)☆スペシャルサンクス☆(*・ω・)b 」

受付「ぉぅ」

弩「あ、そうだレイチェル、ギルド帳にメッセージかかなきゃ!」

レ「む・・・そうだったな」

弩「何て書くの?」

レ「うむ、「琴越の殿」と書いてくれ」

弩「きんえつのセレナーデ・・・?どういう意味?」

レ「お前には関係ない。黙って書け」

弩「(つд⊂)」

弩「・・・うん、よしできたよ」

レ「ん、では今日は宿でもとって休むとするか」

弩「ほいほい〜、もう夜だもんね〜」

バタン・・・




   −ここから30分後−

キィィィィィィィン

キィィィィィイイイイン


「バンッ!」と言う音と共に青白い炎が破裂、人を吐き出す

炎の玉の中からでてきたのは、1人の少女と、王

知「うー、ヒューリ、ここにもいないよぉ;」

ヒ「見て、知夏。ここに金色の炎が舞ってる。やっぱりここにいたみたい」

知「に、逃げ足の速い・・・」

ヒ「しかたないわね・・・また気配察知の式を・・・ん?」

知「どうしたの?ヒューリ」

ヒューリの見据える先にあるのは炎。色は、紫

知「弩兵さん!?」

ヒ「みたいね」

知「ピエトロと接触したのかな」

ヒ「受付に聞けばいいじゃない」

知「あ、そっか」

てくてく・・・


受付(´・ω・`)   (´・ェ・`)知、ヒ ←←←←


知「す、すいません」

受付「ん?なんだいお譲ちゃん。ギルド作成かい?」

知「いえ・・・きゃっ!」

ドテッ!

受付「www」

ヒ(ふーなんでここでこけるかな・・・)

受付「だ、大丈夫かい!?お譲ちゃん!」

知「ははははい;」

知「ええっと、少し前にこう・・・氷髪、じゃなかった青い髪色をして弩を持った人と、黒いボサボサの髪の人が来ませんでした?」

受付「青い髪・・・?ああ!きたね!「炎の揺らぎ」ってギルドを作って行ったよ。黒いボサボサ髪の人も横にいたね。そっちの人はすぐにいなくなったけど」

ヒ「炎の・・・揺らぎ?」

知「どうかした?ヒューリ」

ヒ「いや・・・知夏、ギルド一覧を取ってくれる?」

知「う、うん」

ヒ「炎の揺らぎのアピール文を読んで」

知「ええっと、一言だけだよ?「琴越の殿」だって」

ヒ「や、やはり・・・」

知「??」

ヒ「知夏、ここに入ってくれる?」

知「え?あ、うん。いいけど」

受付(´・ω・`)   (´・ェ・`)知、ヒ ←←←←

知「す、すいません」

受付「ん?どうしたね」

知「えっと、えっと・・・」

知「おじさん」

受付「おじさん!?」

知「あ、すいません、訂正します。おじいさん」

受付「おじいさん!?」

ここでこの天然のコントラクター(契約者ね;)に向かってヒューリが溜息ながら言う

ヒ「知夏・・・こういうときは「お兄さん」っていうのよ・・・」

知「え!?あ、あああ・・・」

知「ええと・・・お兄さん」

受付「もう遅いしw・・・で、何だい?」

知「炎の揺らぎに入りたいんですけど」

受付「ん、じゃあここにな名前と王の名前を書いて」

知「...φ(ー ̄*)カキカキ」

知「書けました;」

受付「はいはい、じゃあちょっとまってね」

・・・

受付「よし!できたぞ!」

知「あ、ありがとうございました」

受付「ん、どういたしまして」

ヒ「じゃあ知夏、行こうか」

知「うん、確か次の気配地は・・・」

知「ジパンクか・・・よし、行こう!」

知「テレポストーン発動!ジパンク!」

バンッ!!

王が三人去った後の殿堂、鮮やかな三色の炎が舞っていた。紫、金、青・・・と




皆様お久しぶりです。どうしても長くなってしまった十一章です;お待たせしました^^ブログ名をメイプルストラテジー、からMaple Strategyに変更致しました、お知らせしておきます。(英語に変わっただけなのは気のせいです)あと2500HITありがとうございました!見事2500をゲットされた「アイランディ」さん、鯖違うのでガシャチケ送っときますね^^;皆様これからも宜しくお願いします!  でゎ




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