Maple Strategy

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第八章 二次転職試験

メイプルストラテジー八の章


      −オシリア大陸オルビス「放置された花園」−

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?「フィリス、「地獄の慶鎖」がきたぞ」

フィリス(以下、フ)「通せ」

ア「や、しばらく」

イ「久しぶりだな「威嚇の鋭燐」」

フ「そちらこそ、しばらく振りだな、今回は何の用だ?」

イ「決まっておる、問答と、報告だ」

ア「なんか進展はあったんかいな」

フ「こちらは順調だ…、ただ呪いの神殿となると場所が場所でな、魔方陣を書くのが大変だ」

イ「そうか、特に支障はなさそうだな」

フ「そちらはどうだ」

イ「1世紀ばかり「魂の絶対世界」に引き篭もっていたレイチェルが帰ってきやがった」

フ「三王のレイチェルが?また随分と間の悪いことだな」

ア「もう接触してある」

フ「で?どうだ」

イ「いきなりストレイフを放ちやがってな、貴重な人材になりそうだ」

フ「味方としてはありがたいが敵としては迷惑極まりないからな、くれぐれも計画に気づかれることのないよう」

イ「用心しよう」

ア「くれぐれも あれ をよろしく頼むぞ」

ア「以上だ、じゃあな「威嚇の鋭燐」」

イ「我々の計画の成就を願う」

フ「言われなくとも…な」

ザッ…





    −ヘネシス「弓使い学院」−

ガチャ…

弩「ふぅ〜久しぶりだなぁ」

ヘ「あら?こんにちは」

弩「ヘレナさんこんにちは〜」

ヘ「今日はどういったご用件で?」

弩「えへへ、レベルが30になったから二次試験を受けようと思って…」

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ヘ「Σ(゚∀゚*)早いですね^^分かりました、ではこれを二次転職試験官に持っていってテストを受けてください」

そういって1枚の手紙を差し出す

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弩「了解〜」

バタン…

弩「さてレイチェル」

レ「さっさと向かうぞ、何を立ち止まっておる」

弩「二次試験官ってどこにいるの?」

レ「…(´Д`驚)…!! そ、そうか…知らないんだったな、スマン。ええとな、ヘネシス東郊外のダンジョンへの道、に試験官はいる」

弩「りょーかい、じゃぁそこへ向かうとしますか」

そんな会話がされているころ…


ダークロード「うむ、これで全過程が終了した。二次転職を許す」

ア「ごっつ、ありがとなぁ〜」

ピカァーーーーーーーーーー

バタン…

イ「流石は「神速の狩手」と言ったものか、まさかこの短時間でオシリアから帰還、二次試験までを終えるとはな」

ア「ま、「電光石火」がワイのモットーやからな」

イ「さて、次はどこへ向かう?」

ア「さっさとレベルを上げよう、あいつ等(弩兵達)のレベル上がりの速さは尋常やあれへん」

イ「よし…ではカラスに篭るとするか…」




弩「ぶぇっくし!!」

レ「何だ、風邪か?」

弩「いや…何か噂されてるのかな?」

レ「ブタになったからな」

弩「リボンピグだってば!!」

弩「ペチャクチャギャーギャー」

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転職官(・∀・) →→→(`・ω・´)弩兵、レイチェル

転職官「お〜ぃ」

弩「ペチャクチャ…ん??」

転「通り過ぎとるぞwwww」

弩「(ー△ー;)エッ、マジ?!!! ぅゎ、本当だ!!」

転「さっきから何をブツブツ言っておるか」

弩「な、何でもないです!!ないですぅ!!」

転「|電柱|・ω・`)ジィー....怪しい」

弩「…」

転「まぁいいよ、で?転職試験の申し込み?」

弩「そでつw」

転「手紙プリーズ」

弩「あ、はぃ」

ゴソゴソ…

転「ふむ…確かにヘレナ様の字だ」

転「ではこれからお前を特殊マップへと飛ばす、このマップ内にいるモンスターが持っている「黒い玉」を20個持ってくること!以上」

弩「ノ」

転「では始める…スタート!!」


話すと長くなるのでカット!(めんどくさい)



⊂ニニニ( ^ω^)ニニ⊃ブーン



`゙ヵ'`゙ヵ'`゙ヵ((ヽ(+`・ω・´)ノ'`゙ヵ'`゙ヵ'`゙ヵ



弩「終わったぁーーーーーーーーーw」

転「おぉ終わったか、ではこの手紙をヘレナ様に渡してくれ」

弩「ノ」

転「お疲れ〜ノシ」

弩「ノシ」


更に⊂ニニニ( ^ω^)ニニ⊃ブーン


ピカーーーーーーーーーーーー

ヘ「はぃ!これにて二次転職術式を終了します!」

弩「d(・ω・*)☆スペシャルサンクス☆(*・ω・)b」

ヘ「今度は70になったら来てくださいね〜」

弩「ノ」


バタン…


弩「よし!やっと二次転職だ!」

レ「まだまだ道は長いのだ、気を引き締めて行け」

弩「わかってるって♪さて、これからどうしようか?」

レ「一刻も早く三次転職するべく、ひたすらレベルを上げる。ゆくぞ」

弩「了解さ〜、どこで狩る?」

レ「あの馬鹿(アスラ)に教えてもらったジパンク「動物の森」が良いだろう」

弩「狸とか狐とか居るとこだね、OK」

レ「ぬ…またあの変なペリカンの世話にならなくてはならないのか」

弩「心配要らないよレイチェル」

レ「?何がだ」

弩「これを使えば…ゴソゴソ」

そう言って一本のビンを出す

レ「なんだこれは?」

弩「苺牛乳だよ」

レ「見れば分かるわww」

弩「ぇーっとね、ハルに貰ったやつで、この牛乳の水分粒子には物体をジパンクへと運ぶ力があるんだって」

レ「銀河と居た時代にはそんなものなかったぞ…」

弩「時代は常に変わるんだよレイチェル」

レ「…貴様に言われたくない」

弩「じゃぁいくよ〜」

レ「うむ…」

ゴクリ


ビュン!!





いかがでしたでしょうか、第八章は。今回は間を空けて、2つの世界をつなげてみました。正と違の世界、どう進展をしていくのやら。これからもメイプルストラテジーをよろしくお願いします。コメントもお願いします。誤字脱字もどんどん指摘して下さい   でゎ
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