第七章 桜の国ジパンク2006-10-27 Fri 03:32
メイプルストラテジー七の章
![]() 弩「 オオォ(´゚д゚`)オオォここがカニング・・・」 アスラ(ハル、以下ア)「せや、ここが賊の聖地、機械の町やで〜」 弩「ほほぅ・・・活気がありそうな町だね〜」 ア「活気がありすぎて困るんやけどな」 弩「ぇ?」 チュドォォォォォーーーーーーン!!! 弩「工エェ工エェェ(;゚Д゚)エ工ェエ工 」 弩「ちょwww何今の!!」 ア「ん?何やこれくらいで驚いてたらここではやっていかれへんで、たった1つビルが爆破されただけやないけ」 弩「たった1つって・・・」 ア「気にすることはあれへん。ほら、こっちやで」 弩「・・・」 ![]() ア「よぉペリー、久しぶりやな」 ペ「誰だてめーw初対面だろうが」 ア「あ?そうやっけか?まぁええがなハッハッハ」 弩「ペリカンが喋った!?」 ア「あんな弩兵・・・、これしきで驚いてたらこの世界でやっていかれへんで?」 イ「同感だ」 レ「貴様に同感だと言われる筋合いはない、「虚の色林」よ」 イ「こちらとて貴様に契約ネームで呼ばれる筋合いはない」 レ「なんだと!?」 イ「やんのか!?」 ア、弩「ヤメロwwwww」 弩「もうまったく・・・目を離すとすぐこれだ」 ア「本当に・・・」 ペ「あんな兄ちゃんたち、喋るのはいいが乗るのか、乗らないのか?」 ア「あぁすまんな、じゃぁ乗らしてもらうわ」 ペ「じゃぁ1500メル」 ア「せこいやっちゃの・・・、弩兵につけといてーな」 ペ「了解」 弩「待てwwww」 ア「何やあんたもかぃ・・・世の中ケチになったもんやのう」 弩「払えばいいんでしょ払えば!」 ア「流石wようわかっとるがなw」 ア「んじゃ頼むわ〜」 ペ「まかしとけや」 ギュゥーーーーーーーン ギュゥゥーーーーーーーン ギュゥゥゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(以下略) ペ「ほぃ、ついたで兄ちゃんたち」 ア「おお、ありがとな」 ペ「また頼むで〜」 ア「あいさ〜」 ア「さていこか・・・」 弩「どこへ?というかここがジパンクなの?」 ア「せやで?w」 弩「今秋だよ・・・」 ア「ここは1年中桜がさいてんねや、細かいことはええから、いくで」 弩「あ、おぅ・・・」 カァーーーー カァーーーー カァーーーーーー 弩「え・・・何ここ」 ア「何ここって・・・狩場やないか」 弩「狩場って・・・鴉狩るの!?」 ア「それ以外何があるゆうねん、不満やいうんやったら1人で↑にあるポータルくぐって狩して来い」 弩「↑のポータル?」 ガチャ 提灯「ギュェェェェエエアアアアア!!」 ![]() 夜狐「ギィヤヤァァァァァ!!」 ![]() バタン!! ア「どっちがええかいな」 弩「鴉がいいです・・・」 ア「素直にそういいやw」 ア「じゃぁ狩り始めるか」 弩「はぃ・・・」 ゲシッ、ゲシッ、グェエエエ、グエェ、ぴゅう←(?) チャリラリラリーン ![]() ア「おぉ、おめでとさん〜」 イ「慶祝至極」 弩「アリットイカビーム(o゚ー゚)/…‥―――――<コ:彡ケリ!☆)×_x)/アウッ」 レ「もう少しだ、気を抜くなよ」 弩「もう少し?」 レ「あぁ、もう少しで二次試験が受けられるってことだ」 弩「二次試験?何なのそれ?」 ア「ふー、弩兵、ホンマ何も知らんようやな」 弩「面目ない・・・」 イ「いいか?この世界で一次転職転職を果たした後、レベル30で二次転職、レベル70で三次転職が可能となる」 弩「転職し直すってこと?」 レ「そうではない、要するにその職業の更に上を行く、ということだ」 イ「おや?偉大なる三王の一角ともたる人物は話の途中で割り込みをするのか?」 レ「ぐ・・・」 この言葉を機転に、完全に黙らされたレイチェルであった イ「今言ったとおり、ニ次、三次とはその職上位へと上る転職でもある」 弩「なるほど・・・」 弩「何か能力的な特別な条件はあるの?」 ア「ん、そういうのはなかったと思うでぇ〜」 イ「レベル30になえなれば、誰でも二次転職試験を受けられるというわけだ」 弩「ほほぅ・・・」 レ「おぃ・・・」 イ「何だ?また割り込みか?」 レ「黙れ、そうではない」 ア「どうかしたんかいな・・・あっ!!」 弩「?」 見れば、レベル30ばかりの魔法使いが、鴉を狩りはじめている ![]() イ「横狩りか・・・」 弩「横狩り?」 レ「いわゆる後から狩り始めた奴の事を指す抽象的な言い方だ」 弩「駄目なことなの?」 レ「別に駄目ではないが、さっさと二次を済ませたい我らにとっては、邪魔だな」 弩「ど・・・どうするの?どんどん狩っていってるよ」 レ「ここは奥義の見せ所だろ・・・なぁ「虚の色林」」 ア「あ、すまんの〜。奥義なら今日はもうつこうてしもたわ」 レ「な!?」 イ「そういうわけだ、「無限の杯」」 ア「いやな、猫が俺の薬取ろうとしたさかい、勢いあまって・・・な」 そういってガシガシと頭を掻く レ「そんな理由で奥義を使ったのか!?おい「虚の色林」!貴様の契約者はどうかしておる!!」 イ「我らは「自由奔放」な故にな、いつ奥義を使うかはわからんのだ」 いかにも笑いをこらえたような声でイゴールが答える レ「チッ、使えない奴らめ・・・少々早いが・・・おぃ貴様、奥義を使うぞ」 弩「工エェ工エェェ(;゚Д゚)エ工ェエ工!?奥義って何!?」 レ「奥義とは1日1回「魂の絶対世界」の力を使って放てる技の一つだ」 弩「ど・・・どうやってするの?」 レ「我と精神を共にしろ!心を無に持て!!」 弩「心を無に・・・」 すぅっ、と大きく息を吐いて目を閉じる。弩兵はこういうのは得意なのであった(いろんな意味で) ドクン・・・ レイチェルの感情が入り込んでいく・・・ 同時に自分の感情が出て行く・・・ そして、声が聞こえた レ「本能のままに弓を引け・・・」 レ「引け・・・引け!!」 弩、レ「行け!!ストレイフ!!」 青い魔方陣から出でる矢・・・ ドゥッ!!!!! ![]() ・・・ズドォォン!!!!! ![]() イ「な・・・・っ!!!」 ア「んやてぇ!!!!?」 イ「ストレイフだと!?」 ア「なんてこったぃ、流石は三王、伊達やあれへん・・・」 あ・・・レイチェルの感情が出て行く・・・ 自分の感情の放出がとまる・・・ レ「っ・・・ぶはぁ!!!」 弩「ぅっ・・・とと」 レ「分かったか?これが奥義という奴だ」 弩「す・・・すごぃ、あれ?横は?」 ア「あんたの矢の一発が横師の頬をかすってな、尻尾まいて逃げてったで」 レ「ふん、最初から横などするからこうなる」 イ「・・・ストレイフダト・・・」←まだ言ってる 弩「さっきの技、何ていうの?」 レ「ストレイフといってな、三次転職者だけに許された技だ」 弩「 オオォ(´゚д゚`)オオォ 」 レ「ましてや貴様のような役立たずが使っていい技ではない」 弩「・・・」 ア「さて、喋ってたらまた横がくるで、狩りまひょか」 弩「あ、はぃ」 レ「ぅむ・・・」 −しばらくして− チャリラリラリラーン♪ ![]() ![]() ア「おぉ、おめでとさん〜」 イ「慶祝至極」 弩「よし・・・終に二次転職か」 レ「うぬぼれるな、まだまだ道は長いぞ」 弩「そういえばレイチェルさ」 レ「ん?」 弩「何でダブルショットやアローブローだの振ってさ」 レ「ふむ」 弩「フォーカスには振らないの?」 レ「っつ・・・!!!!!!!!!!!!!!!」 弩「え?え??」 レ「フォーカスに振って銀河の野郎にどれだけコケにされたか・・・っ」 弩「え?ええ??」 レ「うるさい!!フォーカスは振らん!!!さっさと二次試験へいくぞ!」 弩「えぇ!?わわっ、わかったから暴れるな!どうどう・・・」 弩「あ・・・じゃぁハルさん、俺行きます、また誘ってください〜」 ア「おぉ、またの〜」 イ「来帰歓迎」 弩「ノシ〜」 ・・・ ・・・・・・ イ「行ったか」 ア「どう思う?」 イ「三王だけはある、まさかあのレベルでストレイフを打つとは・・・」 ア「計画に支障はないよな」 イ「全てことどおりに進んでいる」 ア「しかしあの性格だ、引き抜くのはむづかしいだろう」 イ「何のために気配察知の魔法まで使って我々が奴等に接触してると思っている?よく考えろ」 ア「おぅ・・・」 ア「あ、レベル上がったぜ」 イ「よし・・・では我々も二次試験に向かうとしよう」 ア「了解「地獄の慶鎖」」 イ「その名で呼ぶなといっているだろう」 ア「そうだったな「虚の色林」」 イ「行くぞ」 ザッ・・・ いかがでしたでしょうか、第七章は、今回は「奥義」をテーマにしまして書いてみました。物語の中でも展開が大きく変わることもあります、見逃さずに見てください^^コメントお待ちしております でゎ P.S 2007年6月24日 「晴々の守護者」を「虚の色林」に修正 |
この記事のコメント初カキコでし(´・艸・)一通り読ませてもらいましたwとても面白いですね(*´∀`)毎回チェックしていきますねぇ(*´・Д・)ノ
2006-10-31 Tue 00:11 | URL | shutashuta #-[ 内容変更]
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