Elkdune@海月のヨーロッパ旅行記です。二週間の間徒然と綴っていきます
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Thirteenth trip『帰国の途へ』
2012-03-13 Tue 21:40


現在オランダのアムステルダム国際空港です!

今帰るぜ、日本!
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Twelfth trip『ブレーメンの珍劇隊』
2012-03-13 Tue 06:08
現地時間以下省略!!こんにちは、海月です!!今日は怒濤の二記事更新だよ!激動のベルリン日記は前の記事を読んでね!

コメント返信
>>ママン
とりあえず納豆とみそ汁を頼む!またはカレー!あと米!!
帰りはまた連絡するぜ!おみやげは期待するな!!

>>ノイヂ
生きとるわ!wifiねーんだよ!ピザは外国で食うに限るぜー
ベルリンは首都だからな!そりゃー近代に決まっておろうて!

>>rad氏
オーストラリア美女との写真はまだかー!衛生兵早くー!!

というわけで今日はグリム童話のブレーメン音楽隊で有名なブレーメンへ行ってきました!

ブレーメンへはベルリンから2時間ほどで着ける、中部ののどかな街です

いつもは……な

そう、今回は違ったんです。移動日当日、ベルリン中央駅でブレーメン行きのホームで俺たちを迎えたのは……

緑色とオレンジ色の軍団でした………

すごい勢いで道を通り過ぎていくオレンジと緑のタオルを振った集団……何事かと思うと全員が何やら叫んでいる

『フットボー!フットボー!フットボー!フォー!フォーフォー!○×△□……』以下聞き取れず

あぁ……サッカーの試合があるのね……

どうもその日ブレーメンで大きなサッカーの試合があるらしく、全員テンションあがりまくってタオルを振っている。その中に取り残されるキャリーケースを抱えた日本人三人。き、気まずい……

しかも事前に調べておいた列車に乗り込むとビールを片手に騒ぎまくる緑とオレンジの軍団だらけ……

で、端に座っていたおじさんが寄って来て一言

『この列車、サッカー観戦車のための貸し切り列車だけど君たちもブレーメンにサッカー観戦しにいくの?』

ナニソレ……聞いてないんですけど……

そんなわけで大幅にベルリン出発が遅れ、二時間かけてようやくブレーメンへ。しかしそこでも緑緑オレンジオレンジ

ちょ……勘弁してくれ……

しかもすごいのは警官の数。ほぼ5m間隔に一人警官が立っている。どんだけ警戒してるんだこいつら……と鼻白んだ瞬間

パパパパーン!!

とそこらたしで爆竹が炸裂。駅構内盛り上がりまくり。そしてビールのふたがやたら宙を舞う

もうやだ……

幸い爆竹に飛び上がった自分らに警官は『大丈夫かい?』と声をかけてくれ、無事に駅を出る事が出来た

サッカー観戦の盛況を抜けばブレーメン駅はとても綺麗。赤レンガが印象的なおしゃれな駅です


駅を抜け、市庁舎街へ。ブレーメンは小さな街なので、観光スポットはほぼ中央のマルクト広場に集中しています

市庁舎へ向かう途中の端から風車を発見!


マルクト広場入り口のグリム童話の銅像


マルクト広場の市庁舎と聖ペトリ大聖堂




近くから市庁舎を。何とも豪勢な建物である


そしてここには有名なあれがあります

そう、ブレーメンの音楽隊の銅像です!


一番下にいるロバの足に触ると幸せになれるんだとか。早速あやかってみる

その後地元の時計師ロゼリウスの建築したベットヒャー通りを抜ける


ブレーメンのマンホールはとっても個性的!


そんなこんなで怒濤のブレーメン観光は終了。明日は最後の街、ドイツ第二の都市、ハンブルクから……と言いたいところですが現在この日記書いてるの、ハンブルクからなんです……残念ながらハンブルクではショッピングにほぼ一日を費やしてしまったので記事に出来るほど量がないんですよね……というわけでついでにハンブルクの文もお送りしますね

ハンブルク市庁舎。こちらもブレーメンに勝るとも劣らずの豪華さ。てゆーかこれが市庁舎て……広すぎだろjk…


内湖からハンブルクの街を見る


大理石作りのスタバ。なんともオサレ


流石はドイツ第二の都市、市街地にはブルガリやヴィトン、オメガ等高級店がズラリ

無印があったぞ!?


連れがテンションだだ上がりでヴィトンの鞄をあさっていました

各自思うようにショッピングを終え、ハンブルクでの一日も終了。そしてこの街を持ってヨーロッパ旅行全ての都市に無事回りきる事が出来ました

残るは明日、ハンブルク国際空港からの飛行機に乗る事が出来れば言う事はありません。日本よ、今帰るぜ……

あ、ところで一言言いたい

米くいてえええええええええええええ!!!

ブレーメンの音楽隊像前から


そんなわけでハンブルクでへべれけ状態になりながらお送りしました。明日はいよいよ帰国だ!あでゅー!
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Eleventh trip『そうだ、ベルリンへ行こう』
2012-03-12 Mon 23:57
現地時間18時、日本では4時くらいかな?こんにちは、海月です!

コメント返信
>>ノイヂ
アインツベルン城よりかはコンパクトな感じだったぜ!中庭なかったし。今日はfateネタ混ぜるから乞うご期待だぜ(^w^)

>>やまちゃん
今日は勿論ブランデンブルク門からもお伝えしますぜー。さーどーぞよってらっしゃいみてらっしゃい

今日はいよいよドイツの首都、ベルリンへとやってきました!

ベルリン中央駅。4階層から成る駅で、エスカレーターで結ばれており、地下鉄とも直結しています。フロアにはブティックや飲食店がズラリ


ベルリン中央駅にて。mw2でも登場したハンバーガーショップ、『BARGER KING』でドイツ軍士官と兵士さん発見!


ちなみに昼食はドイツマクドナルドを選択。クーポンを使ってチキンナゲット40個入りが9.99€。1個25セントとか胸が熱くなるな……。ちなみにソースもカレーとかチリとかサワークリーム等、日本にはないものばかりでした!


ホテル到着後、すぐ荷物を放り出して観光へ向かいます

始めは勿論……ここ!森鴎外の『舞姫』の舞台にもなったブランデンブルク門!東プロイセン時代の凱旋門的存在ですね


近くから


近くにベルリンの壁を越えようとして犠牲になった東ベルリン市民の追悼メモリアルが建っていました


ブランデンブルク門横にあるドイツ連邦議会議事堂


その後ウンターデンリンデン通りを突っ切り、ソ連の戦勝記念碑を横目に


ベルリンドイツ戦勝記念塔(ジーゲスゾイレ)を見学


この戦勝記念塔、建立が19世紀で、第二次世界大戦中も建っていたことからか、たくさんの銃弾の跡が生々しく残っていました。窪んでるところは恐らく全て銃弾の跡です


塔外壁に描かれた第一次大戦時代のドイツ軍兵士たち

何とも言えぬ気持ちになりながらウンターデンリンデン通りを抜け、ホロコースト慰霊碑を見学しつつポツダム通りへ向かう。ちなみにウンターデンリンデン通りの向かい側にのびる6月17日通りでは蚤の市が毎日開催されているのですが、生憎天候は雨。蚤の市を見る事はかないませんでした

ホロコースト慰霊碑。正式名称『虐殺されたユダヤ人の追悼慰霊碑』長年の議論の末17年の歳月をかけて造られたもので、規則正しく並んだコンクリートブロックが見るものに何かを訴えかけて来ているようです


中まで進んでいくと自分がどこにいるかわからなくなりそう


ポツダム広場とベルリンの壁の一部。すぐ向かいがDBのポツダマー・プラッツ駅です


このポツダム広場の横にはソニーセンターという建物があり、ソニーの歴史や展示物を閲覧する事が出来ます


その後はSバーン線に乗ってオストバーンホーフ、ベルリンの壁イーストギャラリーへ。イーストギャラリーは東西ドイツの統一を記念して各国の著名なアーティストがベルリンの壁に書いた絵が1.2kmに渡って続いています






ベルリンの壁を眺めながら当時に思いを馳せる。ちょうど壁は自分の身長二個分くらいで、当時は警官がうろつく中この壁を越え、その後数十メートルの緩衝地帯を抜け、更にもう一枚の壁を登って西側へ脱出する…といった事を命がけで行っていたようです。成功率は約1%で、ほとんどが緩衝地帯を抜ける際に射殺されてしまったと言います。……なんとも痛烈な話です。その犠牲者を追悼するものが先ほど紹介した犠牲者追悼メモリアルです

しみじみと感慨に耽りながらオストバーンホーフからハッケンシャーマルクト駅へ移動。ベルリンの博物館島を散策します

テレビ塔とマリエン教会


赤の市庁舎


ベルリン大聖堂。ルネッサンス様式の聖堂が何とも美しい……


近くから


大聖堂横の旧博物館


博物館島に入ってから10分ほどでお目当てのペルガモン博物館へ到着。やはり人気だけあってチケットは30分待ち……と書いてあった割には10分ほどで買えた。ちなみに全館統一オーディオガイド付きで13€。た、高い……


ゼウスの大祭壇。これだけの広さで復元されたのは3分の1だというから驚きである。壁に彫られたゼウスと巨人族の戦いも必見


ミレトスの市場門


イスラーム様式の教典


そしていよいよメインイベントの……

イシュタール門!!古代バビロニアの首都バビロンにあった北門で、コバルト色のタイルの美しさは見るものを魅了します


バビロンの都市構想図模型


で……バビロンといえば勿論この人ですよね……?ここへ来たら絶対やろうと思ってたんです

では、やっつけ仕事ですがどうぞw

ぎるがめえええええええっしゅ!!


………はい、すみません。調子に乗りました

でも、合ってるよね?よね?

そんなわけで最後にベルリン国立歌劇場に行ってワーグナーのオペラ、『トリスタンとイゾルデ』を鑑賞して一日が終了……のはずが何と20時からだと思っていたオペラの開始時間が16時からだと発覚。気づいたときには既に18時。残念でしたが涙をのんでベルリン観光を終えました

今日の晩ご飯
ホテル近くのピザ屋さんでピザを頼む。ちなみにこの大きさで1枚3€。日本で頼むのが馬鹿馬鹿しくなってくるな……


ちなみにドイツまで来てイタリアン食ってんじゃねーよとか言う突っ込みはお受け出来ません(^q^)おいしいは正義

ベルリンの壁より


いよいよ旅も終わりに近づいてきました。明日は音楽隊の街、ブレーメンよりお届けします。では、あでゅー!
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Tenth trip『白亜の雪景色』
2012-03-10 Sat 04:03
現地時間20時、日本は3時くらいかな?こんにちは、海月です!

コメント返信
>>ありません!

今日はドイツ最南端、ロマンティック街道の終点、フュッセンへ行ってきました!

え?なんでそんな国境沿いの田舎町へ行ったのかって?おいおい知らないのかいハニー

あそこにはかの有名な『ノイシュヴァンシュタイン城』があるじゃないか!

いちおー知らない人のために。ノイシュヴァンシュタイン城は19世紀にバイエルン国王ルートヴィヒ2世によって造られたもので、ディズニーランドにある鏡の城のモチーフにもなったネオ・ゴシック建築の居城です。この城はルートヴィヒ2世によって巨額の費用と時間が投じられましたが、王の突然の死により残念ながら未完成のままに終わっています

朝の八時にハイデルベルクを出発、南東の主要駅アウスブルグから普通列車REに揺られる事2時間、フュッセンに辿り着きました

ちなみにアウスブルグを出てからこれでもかというくらい雪が降り始め、フュッセン到着までにはもはや吹雪同然雪積もりまくり

俺たちが何をした(汗

とはいえフュッセンは小さな街なのでホテルを探し出すのにそう苦労はせず。早速荷物を置いてノイシュヴァンへ……と思ったらホテルの方が何やら言っている

『ノイシュヴァンは16時で閉館しちゃうけど(現在14時)あなたたちは明日行くの?』

え”っっ……16時までとか聞いてないんですけど……

そんなわけで全員荷物を放り出して猛ダッシュでバス乗り場へ

ノイシュヴァンまではバスでホーエンシュガウ村へ行ってからシャトルバスか馬車、または歩きで行ける。雰囲気重視で馬車で行っても良かったのだがノイシュヴァンは全部ツアー制で入れる時間が限られている。ちなみにガイド付きで11€と割とお高い。とはいえ早く行っても極寒の中待たされるだけなので、のんびりと徒歩で坂を上がる





ちなみにガイドブックには40分と書いてあって多少怯んだが、いざ上ってみるとなんてことはなく、20分程度で城まで着く事が出来ました


展望テラスから下界を見下ろす。一面銀景色。……おお、怖い怖い




横合いから見たノイシュヴァンシュタイン城


正門。ここでツアーの係が来るまで待つ。ちなみに気温は-5℃。寒いったらありゃしない


15分後、やっと門が開く。ここで更に残念な事が発覚。なんとこの城、城内の写真撮影が禁じられているとのこと。な、なんてこったい……


博物館の模型は何とか撮影できました


横から


城内は豪華なのもさることながら、まるで何かのアトラクションであるかのような印象を受けました。とにかく聖人物語についての調度品や絵画が多い多い

20分ほどでツアーは終了し、また来た道を引き返す

本日の晩ご飯。ケーキ屋があったのでフルーツケーキを注文。2.7€とかなり割安。ホットドックは2.2€。中途半端に時間が余ったので市街地を散策してみたが、更に雪が降って来たので断念してホテルへ。今日はこれで一日が終了しました


ノイシュヴァンシュタイン城横から


明日はいよいよ首都ベルリンへ、フュッセンから9時間のICE(都市間高速鉄道)で移動します!ゆっくりとヨーロッパの景色を楽しみたいと思います。では、あでゅー!
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Ninth trip『テイルズの世界へようこそ』
2012-03-09 Fri 14:28
現地時間5時、日本時間13時くらいかな?こんにちは、海月です!

まさかwifiなしで二日分まとめてあげることになるとは……

てなわけでコメント返信は二日分やるよ!ドイツ初日は前の記事を見てね!

こいこいさん
>>そんなだから君はいつまでたっても童帝なんだよ

ママン
>>多少の誤字は見逃してくれい……おみやげ了解だけど何がいいんだい?途中でキャリーケース破損しちゃったんで新しいの買ったんだよね

さてさて今回はドイツ、テイルズオブディスティニーの舞台にもなったハイデルベルク城へ行ってきました!

ハイデルベルク城はドイツ古城街道の始まりとされており、13世紀にプファル伯が建設して以来幾度の増改築を行い、様々な様式が入り交じった城となっています


ちなみにドイツ国鉄DBのハイデルベルグ中央駅から徒歩で40分!しかも南西の丘に立ってるもんですから足が痛いのなんのって!足腰が立たんです(^q^)ひー

全員が運動不足を実感しました。もうおれっちたちはおっさんなのかもしんない(汗

クランメンバーに「アラサー(笑)」と言われるのも頷けるもんだ……

とはいえ、40分も歩いたかいあってか、城から見下ろすハイデルベルグの街の景色は絶景!!


こちらも赤のレンガを基調とした市街が綺麗に並んでいます。各所に点在する教会がヨーロッパらしさを醸し出しています

早速場内へ。入場料は5€。風化が進んでいるのか、現在も修復作業中。ところどころに朽ち果てた城壁が散らばっていてこれぞ古城!といった感じでした

正面門をくぐった先の広場は壮観です

また、ハイデルベルク城では薬や薬草調合が盛んだったらしく、薬博物館が城内にありました


本城であるフードリヒ館。地下には世界最大級のワイン樽があるとして有名でした


ワイン樽


その後は城を後にし、市街地を通ってネッカー川対岸からハイデルベク城を臨みます


カールテオドール橋とハイデルベルク城




ネッカー川の川辺を優雅に散歩しつつホテルへ戻ります

そうそう、いい忘れてましたが今回のホテルはキッチンがついていました!そうなると……やることは一つでしょう!


ソーセージパーティだッッ!!!




地元のスーパーでソーセージとビールを大量に購入してフライパンでひたすら焼く、焼く、焼く

ぐびー、もっしゃもっしゃ、ぐびー、ぶはーういーへべれけー

ドイツソーセージ最高でした!!

そんなわけで全員飲んだくれ状態で爆睡しました

ちなみに…一緒にポテトを買って焼いてみたんですが……

もぐもぐ……もぐ……も‥‥ぐ‥‥

‥‥‥‥‥

うん‥‥なんか‥‥違う‥‥‥

なんか、違うんです。ポテトなのに、なんかもっちりしてる‥‥食感がなんともいえぬ微妙……

皆さんドイツでポテトを食べる時は店で買った方がいいですよ……

ハイデルベルク城外観から


では明日はドイツ最南部、白亜城の街フュッセンからお送りします!あでゅー!
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Eighth trip 『楽しい仲間がボボボボーン』
2012-03-09 Fri 02:53
現地時間時、日本では時くらいかな?こんにちは、海月です!

今日はいよいよフランスを抜け、ソーセージの国ドイツへやってきました!

朝6時のタリス(国境高速鉄道)に乗らなきゃいけなかったので朝5時にホテルを出発、パリ北駅からタリスに乗り込みます

フランスからベルギーを越え、ドイツまでおよそ3時間の旅。が、ベルギー国境を超えたところでまたしてもハプニングが!!

駅員が切符チェックに来てドヤ顔でユーレイルパスを見せたところ『?』って顔に。自分ら大慌て

英語で聞いてみるとどうやら『君らのパスってイタリアとドイツとフランスには使えるけどここはベルギーだよ。追加料金払ってね』ってことらしい。国境越えの料金までは予想してなかった!!

というわけで一人20€。意外と痛い…

紆余曲折の末何とかドイツ入り、ケルン中央駅へ到着。目玉の大聖堂はすぐ近く!駅の目の前にあります

ケルン大聖堂





ノートルダム大聖堂では太い柱が何本か立って聖堂を支えていた感じでしたが、ケルン大聖堂では等間隔に柱が配置されて各所を支えていた感じでした

ここもステンドグラスがふつくしい……


またもやリアル神父さん発見!


ちなみに現在も大聖堂は修復工事中?で工事業者の人があれこれと作業をしてました

お祈りは自由との事だったので自分たちも椅子に座って祈る事に

その後はライン川に沿って川辺を散歩しつつ、次の目的地である『チョコレート博物館』へ


チョコレート博物館はライン川の小島に浮かんでいて、ドイツ伝統のチョコレート製法から歴史までを学ぶ事が出来ます。入場料は7.5€。入場時に作り立てのチョコをもらえます。お土産さんの多彩なチョコはマジ必見です


チョコレート製法中…


金型も多彩で色々な形が作れます


そんなこんなでケルンを後にし、本日の宿がある旧東ドイツの首都、ボンへ

ここでまたしてもドイツ留学経験のある日本人の方と遭遇。やっぱり意気投合してドイツ菓子の名家『HEADARS』本店へ行ってから全員でドイツ初ビール&ソーセージを堪能

ビールは500mlで4€&ソーセージが二本で3€。一緒に行った日本人の方曰く『たけーよ』とのことだったので本当はもっと安いらしい

ビールは日本より癖のない感じでさっぱりしていてごくごく飲める。とはいってもビールが苦手な自分には250mlが限界だった。あとは酒豪の連れに飲んでもらう


ボンは各所に立派な教会が点在している。また、国立のボン大学もあるせいか若い人の姿が目立った


ボン大学


ボン中央にあるマルクト広場と旧市庁舎


ミュンスター寺院


更にボンにはかの有名なベートーベンの家があります。が、残念ながら開館は16時まで。ビールとソーセージを食べていて見逃してしまった……

ちなみにボンは何故かマクドナルドが滅茶苦茶ある。200mも歩けば次のマクドに。いったいどうなってるんだ

結局この日は連れの一人がビールでへべれけ状態になったので早めにホテルへ行ってスーパーで買っておいた地元ビールで再び乾杯。明日の予定を確かめて早めに休みました

ちなみにそのホテル、どこをひねってもシャワーがやったらぬるい(ほぼ水)お湯しかでない。設備はいいのにもったいないねと言いつつ我慢して入るとホテルの人が飛んで来た。めっちゃ温和に話してくれたのだが残念ながらドイツ語は理解できず、英語で言ってもらう事に。要約すると、最初に入った連れの一人がお湯の調節口だと思ってひねったものがそうでなかったらしく、『ここをひねったら調節がきかなくなるからこのままにしといてね』ってことだったらしい

って言われてももう入っちゃったよ!ハクショイ!!

では、明日はテイルズオブディスティニーの舞台にもなったとされる中部ハイデルベルグからお送りします。あでゅー!
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Sixth Trip 『パリコレぶらり旅』
2012-03-07 Wed 08:19
現地時間5時、日本時間では2時くらいかな?こんにちは、海月です!

今日も今日とて弾丸のような早さでパリを見回りますε=ε= 8-( ・ェ・) キコキコキコ

おっとその前にコメント返信おば…
>>MTさん
フランス美女はいなかった!というよりそもそも外国人に興味などなかった!(キリ
モンサンミッシェルはマジ行く価値ありますよー!寒いけどねw

>>ママチャリさん
任せておけ!耳たこなほど聞かせてやるぜ!ついでに俺の写真フォルダが火を吹くぜ!(バリバリ

>>タカダさん
もうみやげは買っちまったよw

では、今日のお話。今日はパリ観光最終日ってことで観光名所をひたにひたに回ってきました!

最初はディズニー映画の舞台にもなったノートルダム大聖堂へ

正面入り口。もはや筆弁には尽くしがたきといった様呈。神聖な雰囲気がひしひしと伝わってきます


看板には『please silent and flash』の文字が。現在も教会として機能してるだけあって観光客にも厳格さが求められる

内部は一般的な教会と変わりないが、とにかくスケールが桁違い。窓にはめこまれたステンドグラスが放つ輝きで邪悪な(?)心が現れていくようでした…とか言ってみる


外観。正面から見た感じでは縦に広い印象が印象がありましたが、横から見て更に驚き。広いのなんのって

めっちゃ可愛い小鳥を発見!!ツバメみたいな感じかな!?


神聖さの塊のような美しいステンドグラス。光が差し込んでいて、更に幻想的に。逆光?気にするな!


中央の礼拝所。ノートルダムはこの礼拝所に沿うように各所に礼拝所が設けられている


その後メトロを乗りついよいよルーブル美術館へ。

東側入り口。メトロを降りてすぐのところ…というより駅を囲うようにしてルーブルの敷地が延々と広がっています。もうこれ宮殿って名前でいいんじゃね!?


正面入り口。ダヴィンチ・コードでも登場したルーブル名物のガラスピラミッド


…と、ここでまたハプニング発生。当初自分たちはガラスピラミッドはただの飾りだと考えていて(実際にはそこが入り口)、『入り口どこ!?』とばかっぴろい美術館の外装部分をひたすらさまようことに。何回パリでさまようねん!

入り口のガラスピラミッド(ナポレオン・ホール)


ガラスピラミッドで荷物検査を受け、エスカレーターで下に降りてチケットを購入する。ルーブルには4つのエリアに分けられていて中央から各エリアに行くことが出来る。チケットは全館統一で10€。

ラムセス二世の彫像


ニケのサモトラケ


ミロのヴィーナス。説明不要の有名作。近くでパルテノン神殿のパノラマが上映されていました


個人的に一番見たかったナポレオンの戴冠。戦争に勝利し、皇帝の位についたナポレオン一世が妻に王妃の戴冠を行う逸話はあまりに有名ですね。ベートーベンはこの出来事に激怒し、『やはり彼は人の子だった』といってナポレオンに送るはずの曲を破り捨てたというエピソードが残っているくらいです


ハンムラビ法典。教科書で誰もが一度は見た、『目には目を。歯には歯を』の原典。正直ルーブルに来るまでここにあるとは知らなかったという(汗


リシュリー翼とシュリー翼を繋ぐ中央に存在する『ピュジェの庭園』。大理石に彫像と、かなり落ち着いた雰囲気がくせになりそうでした


個人的にクスっときた彫像。どうみても1.2.3.ダーです。本当にありがとうございました


その後はリシュリー翼を抜け、ドゥノン翼のナポレオン三世の居室へ。もはや豪華絢爛としか言いようのない居室。住みいとは思うが、一週間も住んでるとシャンデリアの光にやられそうだw


そしていよいよ…感動のご対面。レオナルドダヴィンチが生涯をかけた作品、モナ・リザ!


もっと大きいと思ってたけどけっこー小さいのね(;・ω・)多分実家の応接間にある複製画と同じサイズだなこれは

近くに展示されていた有名作『カナの婚宴』


バチカンほどではないとはいえ、ルーブルもかなりの広さ。多分熱心な美術学生を放り込んだら一日は出てこないんじゃないかと思うほどで、次を控えた自分たちは偉大な作品の数々にしみじみとしながら次の目的地へ

地下鉄に乗り継ぎ、パリ東部へ。次の目的地こそ自分の最大の目玉、メインイベントです!ズバリその名は…

『パレ・ガルニエ』!!パリオペラの聖地、オペラ・ガルニエ、ガルニエ宮とも呼ばれる、シャルル・ガルニエが建造したオペラ座です!


自分はこいつの存在を2010年電撃大賞に輝いた作品、『ヴァンダル画廊街の奇跡』で知り、すっかり入れ込んでたんです!エマが作中で描いていたガルニエの天井に描かれた『マーク・シャガールの天井画』。これが見たくて見たくて仕様がなかったんです

とはいえここはあくまでオペラ座。昼講演がある場合は一般人は講演チケットがないと立ち入る事ができません。祈るようにして正面入り口に回る

……あれ?正面開いてね?開いてる!!開いてるよね!?入っていいんだよねIYAHOOOOOOOOOOOO!!!




というわけでテンションマックスハートの勢いで念願悲願のガルニエ宮へ突入。ユース料金で6€。安い!

入ってすぐ絢爛のホール、大階段が出迎えてくれます。レッドカーペットが惜しげもなく敷かれていてかなり歩きやすかったです!

ホール


大階段、大燭台


オペラ台本。オーケストラ用か、めっちゃ書き込みがありました





そして……ついに……

シャガールの天井!!そして舞台!!感激!!


舞台

テラス


今度来た時こそはオペラをみたいなぁ~

ガルニエ宮から見たパリの街


エントランス。シャンデリアと彫刻を惜しげもなく使ってます


ガルニエの隣にユニクロ発見www


眼福のままパリ最期の地、ヴェルサイユ宮殿へ

が!!

ここで最大のハプニング発生!!

なんとヴェルサイユ宮殿

月曜、休みなんです……(;*´Д`)ノマジスカ

というわけで残念ながらヴェルサイユは外からしか見学できませんでした…



その後しょぼーん状態でパリへ戻り、浮いた時間でパリのオサレ通り、シャンゼリゼ大通りでショッピングを楽しみました。ヴィトン本店も行ったよ(((((*。:・'(ノ^ω^)ノ*:・'゚☆


え?俺?

何も買ってないお!!んな余分な金などないわ!!(クワッ

最後にスーパーで生ハムとワインを買い、皆で乾杯( ´ρ`)ノ旦


ガルニエにて



そんなわけで3日間のフランス旅行は無事(?)終了。明日からはいよいよドイツ入り、ソーセージ地獄に入ります。お楽しみに!多分次はケルン、ボンからお伝えすると思います。あでゅー!
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Fifth Trip 『モンサンミッシェルの奇跡』
2012-03-05 Mon 08:42

現地時間0時、日本時間で8時くらいかな?こんにちは、海月です!

明日も五時起きで最終パリ観光とまさに弾丸の如く各地を駆け回る予定なのでテンポよく行きましょう!

今日はノルマンディーにある有名どころ、モンサンミッシェルへ行ってきました!ε=ε=ε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛

ノルマンディーといえば第二次大戦で連合軍が上陸した地としても有名ですね

閑話休題

あ、そうそう現地にもようやく慣れ始めて来たんでぼちぼちコメント返信もやっていきます
>>ノイヂ
ジャベリンのシーンとかめっちゃ印象的だよね!実際行ってみて思ったんだけどあれが折れるってことはマジAC130でどれだけ砲弾の雨降らせたんだろうって思ったわw

さて、今日のお話

現地時間の7時にホテルを出発、日本で言う新幹線にあたるフランス特急『TGV』に乗ってノルマンディーの窓口、レンヌまで向かいます

フランスの大阪駅、モンパルナス駅


レンヌ到着後、高速バスにてモンサンミッシェルへ。この頃から雨が降り始め、残念ながら到着時も曇天。しかもあまりの強風に体が吹っ飛びそうになり、(´・ω・`)ショボーン状態に

とはいえ美しいには変わりないです!ではお披露目です!ばばーん!


SUGEEEEEEEEEEEEEEEテレビなんかで見た通りでした。なんというかあまりのでかさに感動

そんなこんなで中に入っていきます。石畳の道がかなり歩きにくかったですが、これもまた中世ならではっぽくていい感じでした。観光名所だけあってか、日本人の姿も多く見かけました

中央尖塔礼拝堂


リアル修道士さん&修道女さん発見!




礼拝堂横の列柱回廊




右翼テラス礼拝堂


迎賓の間


大天使ミカエルの彫像


外観




内部散策を終えて出ると時間はもう3時、そろそろお腹が鳴る頃なので、レストランへ突撃。食費節約のためにサンドイッチばかり食べていたので久しぶりにちゃんとした食事をとる事が出来た。ちなみに店員に「japanese?」と聞かれて頷いたら日本語のメニューが出てきました

サラダとトマトのモッツレラチーズ乗せ、ラザニア、エスプレッソ、ティラミスのコースで14€。お手軽でうまい!


ティラミスUMEEEEEEEEEEEE!!


ちなみにヨーロッパのレストランでは一品料理でもバケットがデフォルトでついてくる。ご飯の代わりと行ったところか、うれしい気遣いである

その後は晴れ間が見えて来たのでもう一度全体を取り直し。やっぱり晴れだと美しさ三倍増し!!


名残を惜しみながらもバスへ乗り込む。ここで一人旅で来たという日本人男性と意気投合。レンヌまでの間ひたすら語り明かし、レンヌ駅で一緒にお茶をしてわかれる事に。その方はその後ローマへ向かわれるとの事でした。良い旅でありますように!

その後はTGVへ乗り込んでモンパルナス駅へ移動→ホテルへ、で一日が終了しました

当初帰りの電車がとれず、最終的に当日70€という高額で(行きはパスの席があったので3€)帰るはめになりましたが、70€を出すかいもある場所でした!



明日はパリ最終日、ルーブルやガルニエ等からお送りします!あでゅー!
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Fourth Trip 『夜パリ』
2012-03-04 Sun 14:21

現地時間6時、日本時間で13時くらいかな?こんにちは、海月です!

さて、今日も7時にはノルマンディーへ出発しないといけないのでちゃっちゃと書いていきましょうパリ観光一日目!温暖なローマとは違い、パリは寒い寒い!気温は5℃、風吹きまくりの小雨と、悪天候のフルコースをいただきました

とまあ愚痴はこの辺にして、今日は凱旋門とエッフェル塔へ行ってきました!!ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)ノ

まずは凱旋門から。凱旋門はナポレオンがフランス軍の大勝利を記念して記念して作らせたとされる巨大な門です。本人は生前にくぐる事はかないませんでしたが…

地下鉄メトロを駆使して側面へ。中央に凱旋門が聳えるが、周りを車がびゅんびゅん走ってるのでどうやって中央までいくのかかなり苦心しましたが、どうやら下から潜って地下を通るよう。早速いってきました

正面から。馬鹿みたいにでかいです


正面下から。画面には入りきらんです


門下では式典パレードが行われていました


側面から上へ上がれます。高さ50m。高所恐怖症の自分には苦行以外の何者でもない…ちなみに9.5€。まあまあ高い

螺旋階段。もはやホラーな高さである


怖いとはいえ、頂上から見る景色は格別!偉人もよく練り歩き、現在の花道と称されるシャンゼリゼ大通り


凱旋門から見るエッフェル塔



ここから更に歩いて駅二つ分の位置にエッフェル塔があります。割と時間がかかった・・・

が!夜のエッフェル塔は幻想的にライトアップされていて格別!なかには入りませんでしたが、これだけでも見る価値はあります!ちなみに一時間ごとに5分、LEDイルミネーションを使ってめちゃくちゃ派手に光る。間近で見ると目が痛いくらい綺麗でした


エッフェル塔を下から見上げる。こちらもまたホラーな高さである


エッフェル塔、ライン川沿いから



今日は連れがパスポートを駅に置き忘れるという渾身の体を張ったギャグをかましたため、二つしか回る事ができませんでした。明日はノルマンディー、モンサンミッシェルからお送りします!あでゅー!



おまけ
エッフェル塔の要人用部屋の前にフランス軍が。実物のFAMASを初めてみて感動!


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Third Trip 『ドタバタローマ観光珍走劇』
2012-03-03 Sat 12:34
現地時間3時、日本時間は12時くらいかな?こんにちは!海月です!

本当はもう一日早く日記をあげるはずだったんですが問題が発生して今日になってしまいました。

えーと、どこから話したものかな…

まずは一日目、3/1の23時にローマのダヴィンチ空港に到着した海月一行はホテルを目指してGO!…のはずが

誰が言い出したのか『タクシー代ケチらね?』という話になり歩いてローマ市内を目指している内にホテルのチェックイン時間を過ぎてしまい、一日目はホテルに泊まる事が出来ず…という旅行初日からいきなりけつまづいたのですがそこはめげずにローマに移動、24時間カフェで一夜を明かすという荒行に挑戦。この時ほど全員の目が死んでると思った事はないですわw

さて、そんなこんなでやってきた二日目!椅子の座りすぎでバキバキ鳴る体に鞭打って7時からローマ観光を開始。まず向かった先は…やはりここ!


ローマ市内、世界最小国家、バチカン市国!


ご存知の通り、キリスト教カトリックの聖地として知られる世界最小国家、バチカン市国です

バチカンは周囲をレンガの高い壁に囲われ、完全に一個の城を呈しています

入場料はバチカン美術館を含めて15€。結構高い( ̄Д ̄;;

流石国を名乗るだけあって入国審査も結構厳しいです。連れはPSPが鞄に入ってるとか言う事で警備員に連れて行かれる、なんてことも。無茶しやがって…

そんなわけで無事入国審査を終え、中へ。バチカンはまず美術館入り口から入ってバチカン美術館、科学アカデミーを抜け、システィーナ大聖堂を出て反転、塀の外側からバチカン広場、サンピエトロ大聖堂に回り込むという構造になっています。

というわけで、まずはバチカン美術館へ

エジプトのヒエログリフ、中世絵画、現代まで残る建築の数々に目を奪われっぱなしでした。写真は300枚弱突端ですが長くなるので有名なものだけw

あ、ちなみにサムネイルの関係で写真は縮小しているので、元写真を見たい場合は写真をクリックしてください

エジプトのヒエログリフ


中央庭園に佇む有名彫刻、ライコーン彫像


バチカン第十三階層を抜けた先の黄金回廊はまさに圧巻。金色に輝く道が50mに渡って続いています。


バチカン美術館中央広場


今も残るバロック建築、絵画の多さに圧倒されます




バチカン美術館最上階から見下ろすローマ。赤を基調としてきっちり統一されていてなんとも美しい


美術館の最終地点、システィーナ礼拝堂にはかの有名なミケランジェロの作品、『最後の晩餐』がありましたが、警備員が『ノーカメラ、ノーフラッシュ、シィィィー』としきりに言っていたので撮影は断念。

バチカン美術館最終の螺旋階段


そんなわけで美術館を後にし、回り込んでバチカン広場へ。その間に露点で昼食。サラミとチーズのサンドイッチ3€。でかいわりには中々安い。


バチカン広場、サンピエトロ大聖堂前。連れが前の方で手を挙げて『インローマ!!ゔぁちかあああああんううおおおおおおお!!』とか叫んでたが無視して撮影。


バチカン広場、オベリスク前


その後は地下鉄にて観光名所をがしがし回ります

ローマの休日で有名なスペイン広場


トレヴィの泉。コインポイもやりました


ジェラードうめえうめえ

その後は駆け足で真実の口へ。受付さんにスマフォを渡すも『使い方がわからん』といわれ、撮影ボタンを『プッシュ!倍プッシュ!』と言ってみるも伝わらず連れにとってもらう

その後ヴェネチア広場を経て


ローマの旅の終点、コロッセウムへ。脚が棒のようだよママン!


そんなこんなで波乱のドタバタローマ観光が終了。自分以外はホテル到着と同時にバタンキューしました

それでは次はフランス、花の都パリからお送りします!あでゅー!
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Third Trip 『中間地点』
2012-03-02 Fri 00:12




日本は0時くらいかな!オランダのアムステルダムより飛行機の中継待ちをしています!

ちなみに現地時刻は16:00、気温10度でわりと快適です!

イタリア到着は23:00、日本でいうと朝7時くらいですね!

ヒコーキに9時間は流石に肩がこりましたわ……

機内食おいしかったです(^p^)


ではまた!次こそはイタリアからお送りします!
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Second Trip 『関空なう』
2012-03-01 Thu 09:41


関空なう!それでは欧州へ旅立ちます!さらば日本!

次はイタリアからお送りします!あでゅー!
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