Maple Strategy

MapleStory幻想小説&育成ブログです。初めての方は右下メニューから全記事リンク章へお飛びくださいw

別章 修正


浄「・・・ッハ!」

英「何その高笑い」

浄「ほらな!ほらな!言ったとおりだろ!?」

英「なにがぁ」

浄「別章のレギュラーメンバーはおれたちだってこと!」

英「おとーさんからの文章を読み上げるわ。「そのうち新しいの入れるから、それまで楽しんどけ」

浄「・・・・・・・」

英「浄化は石になったんで、さっさと用語紹介していきまーす」




聖天騎士

種類 名詞

二十九章にロザリィがぽつりと言った単語。詳細はまったく不明だが、プログラムするようなものらしい


ファンタジスタ

種類 秘匿能力

「幻想体」と書く。ネビリム、シャルルが使用する永久稼動の秘匿能力。ネビリム達の欠点である「隠しきれない大きな気配」をなんとかするために開発された。といっても、ネビリム自身とまったく同じの気配の影をランダムに7体出現させるという結構簡素なもの。7人の契約者がいっぺんにその気配に向かえばバレるじゃんという風に思われがちだが、3体以上に契約者が近づくと3倍になるのだというのだからもう大変。かつて誰も破ったことはない


不逃隠匿

種類 秘匿能力

「ベルァーガ」と書く。レイチェルの固有能力。広範囲に網を張ることによって尾行している者を見つけ出す能力。ただし尾行者にしか使えないため、あんまりいい能力とはいえない


世界絵図

種類 秘匿能力

「ワールドランプ」と書く。ますっぺ、銀河の秘匿能力。レイチェルが不逃隠匿で見つけ出した尾行者の位置を補足し、何者なのかを完全に暴き去る能力。正直不逃隠匿がなければ意味はないので、あんまり使えない


報復戦線

種類 名詞

ネビリムとシャルルの流儀のようなもの。実際は「めんどうくさいから戦わない」だけなのだが、それでもあきらめずにしつこくしつこく追ってくるうっとおしい奴等にはそれなりの例で対応してやろうではないか、と言った考え。文字通りである


絶界

種類 名詞

世界のいくつかの場所に点在する、気配と炎の存在を完全に隠蔽してしまう場所。すなわちここで戦えば誰にも邪魔されることはない。といってもま音や破壊は行われるわけだが




英「以上です。あんまり多くなかったかな?@第二章〜五章までを再うpしましたのでお知らせしておきます」







別窓 | Main chapter | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

別章 読者が、読者がーっ、アーッ!

はっぴーばーすでー、じぶんっ


むなしすぐる・・・・


花火大会メンバー6人まで集合完了、20時開幕


カウンターがカオスな(低すぎる意味で)ことになっている。読者がへっているぅぅ・・・


おわr
別窓 | Main chapter | コメント:1 | トラックバック:1 | ∧top | under∨

別章 ストラテジー花火大会

Maple Strategy Real cgapter




浄化です


いやあ7月にハイって夏真っ盛り、外に出るのもいやになっちゃいそうですね


だから引きこもっているんですが


最近はやっとこちらに顔を出せるようになり、ちょくちょくではありますがメインの方も進めていることができています


そろそろ本編でネタが尽きそうで原稿が進まないのは内緒


さて今日はお知らせして終わります






夏だ!めいぽだ!花火だ!


はい、まんまのタイトルですね。ちなみにめいぽは関係ありません。

というわけで普段めいぽでお世話になってる人や小説仲間等を呼んで花火大会なんかをしようと思ってます

そもそも人数が少なければやらない予定だったんですが

知「暇だしいいよー」

英「経費そっち持ちドリンクバーでバーベキューして生き帰りリムジンで送ってくれるなら行ってもいい」

グ「いいよ。家からいろいろ持っていく」

とまあ主要スタッフが根こそぎOKしてくれたので5人だけでもやろうとおもいます。「大会」とつけなかったのはこのためです

え?今の人数数えると4人だって?

HAHAHAHAHA

心配要らないよジョナサン

ヤツは拉致るから声をかける必要など無いの(ry

そうして家にある花火をかき集めたわけですがでるわでるわ


「爆裂一閃!横綱的破壊力」



「川辺での使用危険!付近の草に燃え移る可能性アリ」

などといういつの時代のやらよくわからん大げさな花火まで見つかりました


メンバー紹介

浄化(主催者)

知夏

英知

グリンガム

スティル(強制参加)


めいぽでの参加者

アルリィさん(ヴァルクドの中の方)

桃川蘭さん(デキストリンの中の方)

エルリックさん(エールナイツの中の方)

いっちー☆さん(詠唱部門入賞者)

続・オワタさん(未定)

アンネ・フランクフルトさん(未定)

アルルさん(未定)

リーィンフォースさん


小説仲間からの参加者

シャープ・007さん

AgeAgeさん(未定)

ハリエットさん(未定)


です。意外と集まるもんだなあ

県外から呼べたらいいんですが、県外組みはすべてアウト。ネビリムさんやハルさん、滅さんにも来て欲しかったが、と、遠い・・・

なので近県、府から来てくださる方だけです

皆さん、楽しい花火にしましょうね!

※注意書き
私の町では後片付けさえすれば花火OKなグラウンドがあるのでそこでやります
決戦(?)は7月25日の浄化の誕生日の日です
食べ物はこっちでも用意するつもりです
ねずみ花火及びロケット花火は人に投げるものです
参加費は2000円です

後、浄化達を信じてくださる方でかつ奈良県から近くて参加したいーと言う方は御連絡ください。いませんでしょうけど



ではまた当日までに色々メールするかと思いますが参加者の皆様宜しく。未定の方は、23日までに御連絡ください


P.S 相互リンクに「熟練者を目指して 利緋斗様」を追加しました。動画もあって非常にためになるブログです。HEROの方は是非一度御訪問ください
別窓 | Real chapter | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

第三十一章 初見の虹

Maple Strategy 31 chapter








「・・・・・・zzz」

ア「そろそろ起きてスティル。陣を組みなおしましょう」

ス「あぁ・・・もうそんな時間か」

ア「会議をサボって仕事しないって言うのは虫が良すぎるでしょう。せめて本来の仕事はしないと」

ス「そうだな・・・面倒だが」

ア「またそうやってめんどくさがるんだから・・・ジェニミスト協会から来ていた台風から農作物を守るセミオート発動陣の開発は終わったの?」

ス「あれなら最終調整を一昨日やったじゃないか」

ア「あ、あれ?そうだったかな」

ス「おいおい・・・大丈夫かアルフィナ。君の方がよっぽど俺より疲れてるんじゃないか」

ア「そんなワケないでしょう。杞憂よそれは」

ス「フ、契約者と王の間に隠し事なんか出来ないってことは、王の方が良く知ってるはずだろう。君のカーンからけだるさが渦巻いてるぞ」

ア「むぅ・・・」

ス「全く・・・体調管理はちゃんとしろよ?君の体調は少なからず俺にもリンクするんだから」

ア「誰のせいで苦労していると思っているの?少しは自覚は持ちなさい」

ス「はは、善処するよ」

ア「じゃあ少し休ませてもらおうかしら・・・」

ス「ああ、そうするといい」

スティルがソファーから腰を上げて、デスクの方へと進む。そうしてデスクの上のパソコンの電源を入れたそのとき―


チャラチャラチャッタッタッタララッタッタッタ♪


何とも表現しがたいポップな音楽が流れてデスクの上にあったスキルブックが震えた

それが何なのかスティルは良く知っている。「五冠」と「三王」のみが使える直接回線のコール音だ

ス「もしもし」

誰からかかってきたのか少し期待しながらも受話器を取る

?「もしもし、もしもし。あれ?ザッ おかしいな。ねえロザリィ、電話には出たみたいだが声が聞こえない。どうなってるんだ?」

?「・・・音量を0にしていたら相手の声は聞こえないよ?」

?「ああそうか。そうだったな」

ス「・・・もしもし?」

?「ん、おお。聞こえた聞こえた。もしもし、そちらは「五冠」のスティル・ガーフィドですか?」

間の抜けたような幼い声。まるで小学生と話しているようで軽い虚無感に襲われた

ス「そうですが」

?「ああ、よかった。電話と言うものをあまり使ったことがないので、間違っていたらどうしようかと」

ス「はぁ・・・ところでこの回線は政府上級機関員専用の回線なのですが。一般の方は使えないはず、一体どういうことなのです」

?「僕は全ての回線にアクセスできる。そんなコト君が心配しなくてもいいんだ」

ス「いえ、心配します。貴方が一体何者なのかは知りませんが、不正アクセスを見過ごすわけには行きません」

?「真面目だね。そういうのは嫌いじゃないけど」

ス「それで一体貴方は誰なんです」

?「名のる必要がありますか?君は黙って僕に協力してくれればいいんだよ」

ス「名のりもしない無作法者に私が協力するとでも思っているんですか。出直してきなさい」

?「あははっ、君は本当に面白いね」

ス「笑い事ではありません。一体何の権限があって、私に命令しているのです」

?「・・・あるんだな、それが。まあ君には語る必要がないことだが」

ス「ある・・・だって?冗談はよしてくれ」

?「わからない人だな、君も」

急に後ろから声が響いて、スティルは回れ右して後ずさりした

ス「・・・ッ」

?「こんばんわ」

見るとスティルがさっきまでいたすぐ後ろに、黒い背広を着た少年が立っていた

ス「その声・・・電話の主か」

?「ええ、そうですとも」

少年は何やら高価そうな時計を弄くりながらやや投げやりに答えた

ス「ここに入ってくるには様々なセキュリティがあったはず。どうやってここへ・・・」

?「限定解除15分。オープン・セット」

カチッ、と上の突起を押して、少年がこちらを向いた。緑色の長い前髪が横に逸れ、双方の目がそこに現れる

ス「・・・!な、何!?」

そう、そこにあったのは、スティルのそれよりも更に澄んだ蒼みをおびた蒼穹の眼だった

ス「貴方は・・・貴方は一体何なのですか!」

?「さあ、言わなかったかな。君には語る必要がない、と」

ス「っつ!」

スティルの左手に色の炎が光、一瞬で長剣が形成される

?「君は色々と勘違いをしているようだなあ。ほら、そんな物騒なものはしまいなよ」

パァン!

音もなく、スティルの剣が後ろへ吹き飛んだ。少年は現れた位置から一歩も動いていない。ただにこりと笑ってこちらを向いているだけだ

?「僕は15分しかここに居られないんだ。あまり余計な時間は使いたくないんだ。話を聞いてくれないか?」

ス「・・・そういうのならば」

?「?」

ス「名前くらい名乗れッ!」

かなりの威圧を放ったスティルの怒声が少年の体を突き抜ける

?「・・・圧倒的力の差を見せ付けられてなおその精神力とは、君は本当に五冠の鏡だねえ。流石は「攻院驀進の冠」だ」

ス「名乗るのか、名乗らないのか」

?「仕方がないねえ。どうも名乗らないと話を聞いてもらえそうにもない」

ヴァ「僕は「来帝」ヴァールデン・F・D・バルテル・レーンデルト。君達の主だ」

ス「私達の主はピエトロ、ロスカボスさんだ。貴方ではない」

ヴァ「・・・ああ、我が人形のことか。彼らは僕の部下だよ」

ス「何を世迷言を・・・」

ヴァ「ふむ、たしかに今まで従ってきた者がいるのにいきなり「私が本当の主だ」などといって信ずる者は居ないだろうな」

ス「それがわかっていて、何故そんなコトを言う」

ヴァ「本当だからだよ、スティル」

ス「まだ言うか」

ヴァ「・・・では試してみるかい?」

ス「何だって?」

ヴァ「本当は僕もこんな事をしたくはないのだが・・・信じてもらえないのなら仕方がない」

ス「・・・何を言っているんだ?」

ヴァ「聞くより試した方が早いだろう」

ヴァ「ブロウニング・スターマイン」

ス「・・・何を」

ヴァ「我世界を創りし者。我「絶不変の冠」、「鳴動風間の冠」、「攻院驀進の冠」、「防烈貫御の冠」、「星束者の冠」、「栄達希世の王」、「全界一考の王」、「柔軟異系の王」を束ねる者。我に従え、我が人形。汝に拒む権利はない。我が命を軽んじて受けよ」

少年の足元に陣師である自分が見たことの無い魔法陣が現れる。そしてその魔法陣から一本の虹色の呪線が飛び出した

長年陣の開発にかかわってきたスティルはこの陣の脅威を一瞬で感じとり、防御陣を展開させる

―が

陣から飛び出した呪線は、スティルの防御陣を破ったのでも打ち消したのでも組替えたのでもなく

ただ、そうただ中央を突き抜けて、スティルの身体へと到達した

ス「馬鹿な!?」

驚愕の叫び。だがそれも長くは続かなかった

ス「ッ!?」

突然スティルは重度の虚無感と開放感、そして絶対的な力にあてられ、思わず崩れ落ちるようにひざまづいた。冷や汗が流れ落ち、カーペットの上に落ちる

ヴァ「さて・・・わかったかいスティル。君に僕の命を否定する権限こそがないと」

ス「く・・・貴方は一体」

ヴァ「さっきも同じ質問をしているよ。それは語る必要がないと言っているじゃないか。あ、でも僕は君らの主、つまりは味方だ。決して敵などではない」

ス「こ、この状況でそんなことを言うのか」

ヴァ「・・・ああ、たしかに。一方的に痛めつけておいて言うことじゃないね」

少年が腕を横に振る。一瞬ですべての力から解き放たれたスティルは立ち上がって少年に歩み寄った

ス「いいだろう。貴方が私を抑制できるというのならば。話を聞こうじゃないか。一体私に何をさせようというんだ」

ヴァ「君は物分りがいいんだが悪いんだがよくわからないなぁ。まあ「鳴動風間の冠」よりかはいくらか話しやすそうだけど」

ス「それで私に頼みたいこととは?」

ヴァ「ああ、そうだね。君にはコレを作ってもらいたい」

背広の懐から何枚かの羊皮紙を取り出した少年は、それをそのままスティルに押し付けた

ス「これは・・・?」

ヴァ「うん、巷で言われるところの「航空戦艦」というやつだ。まだ実現に移したという話は聞いたことが無いけどね」

ス「武力兵器を私に作れというのか」

ヴァ「とんでもない。平和の為の抑止力だよ」

ス「奇麗事だな。貴方がこれを使って世界を壊そうとしないという保証が何処にある」

ヴァ「ないね。でも自分の領土を自己満足だけで破壊しようとするような王様も聞いたことが無いな。そんなことするのは頭のおかしい連中だけだよ」

ス「自分の領土・・・?」

ヴァ「さて、用は済んだ。そろそろ帰らせてもらう。・・・ああ、それだが5ヶ月以内に1機作って欲しい。1機だけだ。作り終わったらその設計図は破棄してくれ。それからわからないことがあっても自分で考えてね。ピエトロ達には君を公休扱いにするように言っておく。世紀の天才陣師様の腕前を見せてくれ」

ス「ちょっと待て、まだ答えてない質問があるだろう」

ヴァ「・・・?」

ス「貴方は一体何なのか、ということ」

ヴァ「本当にしつこいねえ、君も。まあいいか。万が一口外しようものなら消してしまえばいいし、君のそのしつこさに敬意を示して特別に教えてあげよう」







ヴァ「僕は「断罪者」だ」







瞬間、音も無く少年の姿が消えた。今まで圧倒的力を撒き散らしていた気配も一遍のカケラもなく消えてしまった

スティルは脱力してその場にへたり込んだ。彼が途中で意志を曲げ、少年に協力しようと言ったのは何も少年を信じていたわけではなかった



そう、「恐怖」と言う名の衝動が、彼を突き動かしたのだ



スティルには見えた。その「十三番目の蒼」としての真理の眼で、見て、感じてしまったのだ

恨みは無いが、これ以上逆らうのであれば仕方が無い、という少年の気持ちの諦めを

感じてしまった

最後の勇気を振り絞ってスティルはソファーに倒れこみ、押し付けられた設計図をぱらぱらとめくる

そこには古代ルーン文字で不可解な図式や記載が数多くされていて、スティルはげんなりとしてしまった

そして最後に少年が放った言葉

「僕は「断罪者」だ」という言葉

それが本当なのか嘘なのか、真実を知るものはピエトロ、ロスカボスの他には、いない




浄化ですー。今回はヴァールデンがスティルに「航空戦艦」の開発を頼みに行った場面を描いてみました。あ、いや頼むって表現はおかしいか。あれは完全に脅迫でしたね(笑)不思議な少年から発せられる毒々しいオーラを少しでも感じていただければ幸いです。実際ヴァールデンはそこまで悪い奴じゃないですけれどw新出用語は次の章で書くつもりです。後イマイチテンプレが気に入らないのですが、本当にこれでいいのかなぁ でゎ

別窓 | Main chapter | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

別章 第五回登場人物紹介

Maple Strategy another chapter







浄「おはらっきー!式神浄化です!いやーやっとお呼びがかかったZE!」

英「えらくテンション高いわね・・・」

浄「そりゃそうじゃねえか!我ら式神シリーズといえばおとーさんに一時期「出番すくねぇし、フェードアウトさせるか」とまで言われたんだぜ?それが今回呼び出されたということは・・・」

英「ことは?」

浄「だーっはっはっは!鈍い、鈍いぜ英知!これは別章担当返り咲き確定としか考えられねーじゃねえか、ええ!?」

英「はぁ、だからアンタは馬鹿の代名詞なのよ。「最後に花を持たせる」って言葉、知ってる?」

浄「勿論」

英「意味いってみなさいよ」

浄「死ぬ前に渡す花のことだろ?」

英「不正解。それはたむけの花でしょ。こっちの意味は「最後くらい主役に添えてやろう」というような感じの意味よ」

浄「つまり?」

英「鈍い、鈍すぎるわ。それだから馬鹿の代名詞なの。次回からまた私達がこのコーナーを担当するという保障が何処にあるの?」

浄「・・・!・・・」

英「はい、じゃあ馬鹿が静かになったところで第五回登場人物紹介&用語解説、始まります」





第五回登場人物紹介

Profile1 永久登場人物

ロザリィ

本名 フランシア・ロザリアス・ベーグル


のーいめーじ


契約ネーム 「天上の統一者」

性格  純粋無垢

職  ???

炎色 虹色

持宝具 光輝剣

王、使徒が生まれ、集うと言う異世界「魂の絶対世界」の創造主の契約者。普段は北東の隠匿結界内にある洋館風の宮殿「離々宮」で過ごしている。真っ白なドレスローブを身に纏い、室内でもお構いなしに日傘を指している。イメージカラーは白で、髪色も白。対極となる王、ヴァールデンをその身に宿している。ヴァールデンからはロザリィという愛称で呼ばれているがその詳細は不明。現在彼女の存在を知るのもピエトロ、ロスカボスのみとなっている。見た目は完全に少女だが、軽く2000年は生きており、歳と外見と声のギャップからロスカボスに「いつ話しても慣れない」とぼやかれている。また、「目に生気がない」とも言われており、必要最低限の事しか話さないこともロスカボスを悩ませる原因。チェスの名手で、現存する最強の剣士


Profile2 永久登場人物

デリー

本名 ヴァールデン・F(ファン)・D(デル)・バルテル・レーンデルト


のーいめーじ


契約ネーム 「来帝」

性格  よくわからない

職  ???

炎色 虹色

持宝具 太陽時計―サン・ダイアル―

王、使徒が生まれ、集うと言う異世界「魂の絶対世界」の創造主。普段は北東の隠匿結界内にある洋館風の宮殿「離々宮」で過ごしている。真っ黒な背広に長いマントを纏い、暇があれば手でカードを遊ばせている。イメージカラーは黒だが、髪色は緑。対極となる契約者、ロザリアスの身に宿っている。ロザリィからはデリーと言う愛称で呼ばれているが、詳細は殆ど不明。現在彼の存在を知るのもピエトロ、ロスカボスのみとなっている。見た目は完全に少年だが、軽く2000年は生きている。自身が持つ宝具「太陽時計」の能力の一つである「限定顕現」の能力により離々宮の中のみで人の体を乗っ取ることなく自由に顕現できる。現世のことをロスカボス達に一任しており、ロスカボス達を「人形」と言っている。余談ではあるが、彼は「一番目の蒼」で、勿論の事ながら陣師だった。陽気で朗らかに喋るが、「実際のところ何を考えてるかさっぱりわからない」とピエトロに言われた。



Profile3 登場人物

サザンロック

本名 サザンロック・D(ドラクル)・ベルガモット


のーいめーじ


契約ネーム 「妖帝の蒼牙」

性格  冷静沈着

職  アークメイジ

炎色 深紅

持宝具 ???

破滅希望者の構成員。元ヴァルクドの部下だった。生まれながら持つ「吸血鬼」としての能力を存分に使ってヴァルクドに目をつけられ、アスラの部下から引き抜かれた(アスラは部下の中で一際目立ちすぎるベルガモットに不安の念を抱いていたようだ)。紅月の日(1ヶ月に1日)のみ吸血鬼になれるが、そのほかの日は全部人間。120年前の「大戦」の時はヴァルクドと共にオシリア攻略戦に参加し、ヴァルクドがオシリア最後のしんがりの部隊長、三葉亭四迷広継を討ち取るのを見届けた。またヴァルクドから宝具の管理を任されており、ヴァルクドが信頼している一番の部下として破滅希望者達中でも結構な発言力を持つ。


新出用語の解説は次回に回したいと思います(’


浄「じゃーこのへんでーw」

英「今度からも出られることを願ってw」




浄化です。時間の都合上新出用語の解説を後回しにさせていただきます^^;あと、テンプレ変えたのですが、どうでしょうか・・・?見にくかったら戻しますから、「余計なことしなくてもいいんだよアホゥ」というようなことがございましたらメールかコメントお願いしますね でゎ
別窓 | Another chapter | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

別章 見直し政策




今日こそは書くぞー、と意気込んで英知に連絡を取り、「次の章メールで送って」といってから30分


やっと返事が戻ってきました


その答えはというと「お前新しいの書く前に古いの見直したほうがいいよ」というもの


俺は基本鈍いので、馬鹿と代名詞だといわれることもあって、よくいみがわからなかったのですが、落ち着いて1章からよんでみることにしました


で、わかったこと







なんじゃこの駄文はぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!







いや、もはや駄文とすら呼べない。これは酷い、酷すぎる


文章がオワタなのはさることながら、ストーリーが常識に欠けてる、いや欠けすぎている


前もこんなこと言ったような・・・


とにかく、一度1章から6章までの記事を全て非公開にします。速攻で見直して、少しでも早く公開できるように勤めますので、どうぞよろしく


浄化
別窓 | Main chapter | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

別章 だが断る

迷う・・・

ああ、浄化ですよ


暇になったというのに忙しいです。ああ、これ日本語として成り立ってないや;


大学に入って小説も書いてるんですが、いかんせんキーボードをながくさわってられません・・・


というのも俺の小説は基本一章一章が結構長いため、どうしても書く気がうせるといいますか・・・暑いのも原因かも


が、しかし!


一ヶ月に一章うp。これだけはかえないつもりです!こんなストラテジーですが、閉鎖する気はさらさらないんで、これからもよろしくぅ!



追記
いつの間にかこのブログ三周年を迎えてました

めいぽに出入りしているのはもはや英知と俺(といっても月イチ程度)だけなので記念は期待しないでください;でも近いうちにブログ内でなにかしらやるつもりです^^
別窓 | Main chapter | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| Maple Strategy |