Elkdune@海月のヨーロッパ旅行記です。二週間の間徒然と綴っていきます
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Sixth Trip 『パリコレぶらり旅』
2012-03-07 Wed 08:19
現地時間5時、日本時間では2時くらいかな?こんにちは、海月です!

今日も今日とて弾丸のような早さでパリを見回りますε=ε= 8-( ・ェ・) キコキコキコ

おっとその前にコメント返信おば…
>>MTさん
フランス美女はいなかった!というよりそもそも外国人に興味などなかった!(キリ
モンサンミッシェルはマジ行く価値ありますよー!寒いけどねw

>>ママチャリさん
任せておけ!耳たこなほど聞かせてやるぜ!ついでに俺の写真フォルダが火を吹くぜ!(バリバリ

>>タカダさん
もうみやげは買っちまったよw

では、今日のお話。今日はパリ観光最終日ってことで観光名所をひたにひたに回ってきました!

最初はディズニー映画の舞台にもなったノートルダム大聖堂へ

正面入り口。もはや筆弁には尽くしがたきといった様呈。神聖な雰囲気がひしひしと伝わってきます


看板には『please silent and flash』の文字が。現在も教会として機能してるだけあって観光客にも厳格さが求められる

内部は一般的な教会と変わりないが、とにかくスケールが桁違い。窓にはめこまれたステンドグラスが放つ輝きで邪悪な(?)心が現れていくようでした…とか言ってみる


外観。正面から見た感じでは縦に広い印象が印象がありましたが、横から見て更に驚き。広いのなんのって

めっちゃ可愛い小鳥を発見!!ツバメみたいな感じかな!?


神聖さの塊のような美しいステンドグラス。光が差し込んでいて、更に幻想的に。逆光?気にするな!


中央の礼拝所。ノートルダムはこの礼拝所に沿うように各所に礼拝所が設けられている


その後メトロを乗りついよいよルーブル美術館へ。

東側入り口。メトロを降りてすぐのところ…というより駅を囲うようにしてルーブルの敷地が延々と広がっています。もうこれ宮殿って名前でいいんじゃね!?


正面入り口。ダヴィンチ・コードでも登場したルーブル名物のガラスピラミッド


…と、ここでまたハプニング発生。当初自分たちはガラスピラミッドはただの飾りだと考えていて(実際にはそこが入り口)、『入り口どこ!?』とばかっぴろい美術館の外装部分をひたすらさまようことに。何回パリでさまようねん!

入り口のガラスピラミッド(ナポレオン・ホール)


ガラスピラミッドで荷物検査を受け、エスカレーターで下に降りてチケットを購入する。ルーブルには4つのエリアに分けられていて中央から各エリアに行くことが出来る。チケットは全館統一で10€。

ラムセス二世の彫像


ニケのサモトラケ


ミロのヴィーナス。説明不要の有名作。近くでパルテノン神殿のパノラマが上映されていました


個人的に一番見たかったナポレオンの戴冠。戦争に勝利し、皇帝の位についたナポレオン一世が妻に王妃の戴冠を行う逸話はあまりに有名ですね。ベートーベンはこの出来事に激怒し、『やはり彼は人の子だった』といってナポレオンに送るはずの曲を破り捨てたというエピソードが残っているくらいです


ハンムラビ法典。教科書で誰もが一度は見た、『目には目を。歯には歯を』の原典。正直ルーブルに来るまでここにあるとは知らなかったという(汗


リシュリー翼とシュリー翼を繋ぐ中央に存在する『ピュジェの庭園』。大理石に彫像と、かなり落ち着いた雰囲気がくせになりそうでした


個人的にクスっときた彫像。どうみても1.2.3.ダーです。本当にありがとうございました


その後はリシュリー翼を抜け、ドゥノン翼のナポレオン三世の居室へ。もはや豪華絢爛としか言いようのない居室。住みいとは思うが、一週間も住んでるとシャンデリアの光にやられそうだw


そしていよいよ…感動のご対面。レオナルドダヴィンチが生涯をかけた作品、モナ・リザ!


もっと大きいと思ってたけどけっこー小さいのね(;・ω・)多分実家の応接間にある複製画と同じサイズだなこれは

近くに展示されていた有名作『カナの婚宴』


バチカンほどではないとはいえ、ルーブルもかなりの広さ。多分熱心な美術学生を放り込んだら一日は出てこないんじゃないかと思うほどで、次を控えた自分たちは偉大な作品の数々にしみじみとしながら次の目的地へ

地下鉄に乗り継ぎ、パリ東部へ。次の目的地こそ自分の最大の目玉、メインイベントです!ズバリその名は…

『パレ・ガルニエ』!!パリオペラの聖地、オペラ・ガルニエ、ガルニエ宮とも呼ばれる、シャルル・ガルニエが建造したオペラ座です!


自分はこいつの存在を2010年電撃大賞に輝いた作品、『ヴァンダル画廊街の奇跡』で知り、すっかり入れ込んでたんです!エマが作中で描いていたガルニエの天井に描かれた『マーク・シャガールの天井画』。これが見たくて見たくて仕様がなかったんです

とはいえここはあくまでオペラ座。昼講演がある場合は一般人は講演チケットがないと立ち入る事ができません。祈るようにして正面入り口に回る

……あれ?正面開いてね?開いてる!!開いてるよね!?入っていいんだよねIYAHOOOOOOOOOOOO!!!




というわけでテンションマックスハートの勢いで念願悲願のガルニエ宮へ突入。ユース料金で6€。安い!

入ってすぐ絢爛のホール、大階段が出迎えてくれます。レッドカーペットが惜しげもなく敷かれていてかなり歩きやすかったです!

ホール


大階段、大燭台


オペラ台本。オーケストラ用か、めっちゃ書き込みがありました





そして……ついに……

シャガールの天井!!そして舞台!!感激!!


舞台

テラス


今度来た時こそはオペラをみたいなぁ~

ガルニエ宮から見たパリの街


エントランス。シャンデリアと彫刻を惜しげもなく使ってます


ガルニエの隣にユニクロ発見www


眼福のままパリ最期の地、ヴェルサイユ宮殿へ

が!!

ここで最大のハプニング発生!!

なんとヴェルサイユ宮殿

月曜、休みなんです……(;*´Д`)ノマジスカ

というわけで残念ながらヴェルサイユは外からしか見学できませんでした…



その後しょぼーん状態でパリへ戻り、浮いた時間でパリのオサレ通り、シャンゼリゼ大通りでショッピングを楽しみました。ヴィトン本店も行ったよ(((((*。:・'(ノ^ω^)ノ*:・'゚☆


え?俺?

何も買ってないお!!んな余分な金などないわ!!(クワッ

最後にスーパーで生ハムとワインを買い、皆で乾杯( ´ρ`)ノ旦


ガルニエにて



そんなわけで3日間のフランス旅行は無事(?)終了。明日からはいよいよドイツ入り、ソーセージ地獄に入ります。お楽しみに!多分次はケルン、ボンからお伝えすると思います。あでゅー!
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