Elkdune@海月のヨーロッパ旅行記です。二週間の間徒然と綴っていきます
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
Third Trip 『ドタバタローマ観光珍走劇』
2012-03-03 Sat 12:34
現地時間3時、日本時間は12時くらいかな?こんにちは!海月です!

本当はもう一日早く日記をあげるはずだったんですが問題が発生して今日になってしまいました。

えーと、どこから話したものかな…

まずは一日目、3/1の23時にローマのダヴィンチ空港に到着した海月一行はホテルを目指してGO!…のはずが

誰が言い出したのか『タクシー代ケチらね?』という話になり歩いてローマ市内を目指している内にホテルのチェックイン時間を過ぎてしまい、一日目はホテルに泊まる事が出来ず…という旅行初日からいきなりけつまづいたのですがそこはめげずにローマに移動、24時間カフェで一夜を明かすという荒行に挑戦。この時ほど全員の目が死んでると思った事はないですわw

さて、そんなこんなでやってきた二日目!椅子の座りすぎでバキバキ鳴る体に鞭打って7時からローマ観光を開始。まず向かった先は…やはりここ!


ローマ市内、世界最小国家、バチカン市国!


ご存知の通り、キリスト教カトリックの聖地として知られる世界最小国家、バチカン市国です

バチカンは周囲をレンガの高い壁に囲われ、完全に一個の城を呈しています

入場料はバチカン美術館を含めて15€。結構高い( ̄Д ̄;;

流石国を名乗るだけあって入国審査も結構厳しいです。連れはPSPが鞄に入ってるとか言う事で警備員に連れて行かれる、なんてことも。無茶しやがって…

そんなわけで無事入国審査を終え、中へ。バチカンはまず美術館入り口から入ってバチカン美術館、科学アカデミーを抜け、システィーナ大聖堂を出て反転、塀の外側からバチカン広場、サンピエトロ大聖堂に回り込むという構造になっています。

というわけで、まずはバチカン美術館へ

エジプトのヒエログリフ、中世絵画、現代まで残る建築の数々に目を奪われっぱなしでした。写真は300枚弱突端ですが長くなるので有名なものだけw

あ、ちなみにサムネイルの関係で写真は縮小しているので、元写真を見たい場合は写真をクリックしてください

エジプトのヒエログリフ


中央庭園に佇む有名彫刻、ライコーン彫像


バチカン第十三階層を抜けた先の黄金回廊はまさに圧巻。金色に輝く道が50mに渡って続いています。


バチカン美術館中央広場


今も残るバロック建築、絵画の多さに圧倒されます




バチカン美術館最上階から見下ろすローマ。赤を基調としてきっちり統一されていてなんとも美しい


美術館の最終地点、システィーナ礼拝堂にはかの有名なミケランジェロの作品、『最後の晩餐』がありましたが、警備員が『ノーカメラ、ノーフラッシュ、シィィィー』としきりに言っていたので撮影は断念。

バチカン美術館最終の螺旋階段


そんなわけで美術館を後にし、回り込んでバチカン広場へ。その間に露点で昼食。サラミとチーズのサンドイッチ3€。でかいわりには中々安い。


バチカン広場、サンピエトロ大聖堂前。連れが前の方で手を挙げて『インローマ!!ゔぁちかあああああんううおおおおおおお!!』とか叫んでたが無視して撮影。


バチカン広場、オベリスク前


その後は地下鉄にて観光名所をがしがし回ります

ローマの休日で有名なスペイン広場


トレヴィの泉。コインポイもやりました


ジェラードうめえうめえ

その後は駆け足で真実の口へ。受付さんにスマフォを渡すも『使い方がわからん』といわれ、撮影ボタンを『プッシュ!倍プッシュ!』と言ってみるも伝わらず連れにとってもらう

その後ヴェネチア広場を経て


ローマの旅の終点、コロッセウムへ。脚が棒のようだよママン!


そんなこんなで波乱のドタバタローマ観光が終了。自分以外はホテル到着と同時にバタンキューしました

それでは次はフランス、花の都パリからお送りします!あでゅー!
スポンサーサイト
別窓 | イタリア旅行記(3/1~3/2) | コメント:4 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| Elkdune's Trip Diary |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。